自転車 傘さし運転は交通違反!罰金いくら?固定ホルダーなら良いの?

雨が降ると
いまだに見かけるの「傘さし運転」

見ているとフラフラして危ないですし、
風などにあおられれば、転倒の恐れもあります。

しかも、
傘さし運転は立派な交通違反なんです。

知らない人も多いみたいですが、
ちゃんと罰金もあるんですよ。

そこで、
自転車の傘さし運転について説明したいと思います。

改めて
傘さし運転について詳しく知っておきましょう。

SPONSORED LINK

自転車 傘さし運転

雨が降っている時でも、
自転車に乗らなければならない時ってありますね。

実は私は
自転車で駅まで乗っていた経験がありますが、
ちょっと距離があったために自転車で行っていました。

そのため、
雨が降っていても、歩くには億劫だったことと、
朝は時間がない!!ということもあって、
かつては傘さし運転が当たり前でした。

実際、
危険だな~って分かっていましたけど、
便利だし、周りも結構、多かったし
ということもありました。

今は色々と知ることもあり、
傘さし運転はしていませんが、
きっと今も傘さし運転している人って、
同じような考え方なんじゃないかと思います。

 

自転車の傘は違反!?法律と罰金

自転車の傘さし運転ですが、
危険なのもそうですが、
そもそも法律で禁止されています。

道路交通法という法律の中に、
しっかりとダメだよっていうように明記されていました。

ただ、
2015年の5月までは、警察に見つかっても、
せいぜい注意されるぐらいで、
それ以上のお咎め(おとがめ)はなかったのですが、
2015年6月に法令が厳しくなってから、
状況は一変したのです。

具体的には、
14歳以上の人間が
3年以内に2回摘発を受けてしまうと、
まずは講習の受講命令が下されます。

この受講には、
6,000円の費用がかかりますので、
実質、罰金のようなものですね。

更に、この受講を無視した場合、
事件という扱いになってしまい、
5万円以下の罰金が下されるわけです。

このように
法令が厳しくなってからは、
罰金なども科せられるようになりましたので、
注意が必要です。

そもそも、
傘さし運転は危険ですので、
止めたほうが良いということでしょう。

 

傘の固定ホルダーは良い?


こうなってくると、
雨の日に傘を用いて自転車には乗れない
っていうことになりますが、
必ずしも傘自体が禁止されているわけではありません。

傘さし運転は禁止ですが、
自転車そのものに傘を固定しての運転であれば、可能です。

いわゆる傘立て運転となるわけですが、
そのためのグッズというのも売られています。

さすべえなどの名称となりますが、
これを用いれば、
雨の日でも傘を使って自転車に乗ることが出来るのです。

ただ、ちょっと注意が必要で、
この傘立て運転も禁止になっている県があります。

青森、岩手、山形、静岡、福井、三重
などでは、傘自体が禁止です。

これは
都道府県で
独自に定めている規則の中でうたわれているものですので、
残念ながらこの県で生活している方は、
傘立て運転も避けなければなりません。
他にも、
一定の条件下で可能となっている県もありますので、
自分の住まいの地域が、どういった規制になっているか、
一度調べるのも有ですね。

 

 

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)