なぜ七夕にそうめん食べる?由来は意外な歴史!他に食べ物はある?

七夕には
決まった食べ物を食べる習慣があるのは
ご存知でしょうか?

七夕は短冊を飾るだけだ
と思っている人は必見です。

もちろん
しっかりと由来や意味などもあるんですよね。

七夕に食べるものとは何か?

気になる人は要チェックです。

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七夕とそうめん

By: yoppy

七夕に決まって食べるものとは何か?

正解はそうめんです。

初めて聞いた
という人も多いのではないでしょうか。

でも、この七夕にそうめんというのは、
何も最近に始まったことではありません。

それこそ
1,000年も前から食べられている組み合わせですので、
そこには長い歴史があるのです。

実際、七夕の辺りになると、
スーパーなどでそうめんが大売出しになっているのを、
見かけることが出来ると思います。

これは
「時期的に食べたくなるから」
というだけではなく、
しっかりと七夕との密接な関係があってのことだったわけですね。

 

七夕にそうめん食べる由来

By: Tranpan23

じゃあ、どうして
七夕にはそうめんが食べられるようになったのでしょうか?

ここには、長い歴史と理由が存在します。

そもそも
この話をする時は、一度、中国の話となります。

そうめんのルーツと言われている
索餅(さくべい)という小麦粉の料理がありますが、
これを七夕に食べていました。

理由としては、
七夕に索餅を食べると、
1年間無病息災で過ごせる
という伝説があったためです。

そこで人々は
健康を願って索餅を食べたのですが、
これが中国から日本にも、
奈良時代に伝承されたのです。

長い歴史の中で、
この索餅は、
そうめんへと変化したと言われています。

そして、今日では、
七夕にはそうめん
と言う組み合わせが誕生することになったのです。

また、こういった説の他、
「そうめんを天の川に見立てている」
という説や、

「小麦の収穫を神様に感謝するため」
といったものもあります。

理由は何であれば、
七夕とそうめんの歴史が深いことは間違いないですね。

 

七夕にそうめん以外で食べるものは?


七夕にそうめん
という組み合わせが分かったところで、
気になるのは
他に組み合わせがあるのか?ってことですね。

七夕とそうめんほどではないものの、
実は七夕に食べられるものがあります。

まず、1つ目がカレーです。

これには
深い歴史や理由はないようですが、
具材を星形にしたりと
七夕をイメージしやすく調理出来るため、
よく食べられているメニューの1つです。

もう1つが、ちらし寿司です。

ひな祭りやお祝い事がある時に
食べられるちらし寿司ですが、
カレー同様に深い理由はないものの、
七夕に食べられることが多いメニューの1つです。

他にも家庭ごとにこれを食べるよというのもあるため、
周りの人達と七夕の時に食べるメニュートーク
なんていうのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

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