とうもろこしは太る!?栄養と効能を解説!効果的な食べ方伝授!

夏に欠かせない、とうもろこし

蒸して良し、焼いて良し、
色々な食べ方が出来るとうもろこしは、
大好きだっていう人も多いと思います。

私もとうもろこし大好きな一人ではありますが、
とうもろこしって美味しいだけじゃなく、
栄養効能も豊富なんです。

あまり知られていない部分ではありますが、
今回は私が紹介しちゃおうと思います。

とうもろこしが好きな人はもっと好きに、
そうでもない人は好きになってくれればなって思います。

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とうもろこしが美味しい時

By: Yamamoto Kazuhisa

自宅でとうもろこしがなっているなんていう家、
そうはないと思いますが、
我が家はそんな家の1つです。

商売でやっているので、
不思議なことは何もないのですが、
年中、とうもろこしについて考えているため、
美味しい時なんていうのも分かります。

ズバリ!8月下旬ぐらいです。

とうもろこしの収穫の時期としては、
6月~9月なのですが、
中でも美味しいのが8月になるのです。

出荷量が多い北海道では、
このぐらいになってくると寒くなってきますが、
この寒さによって、とうもろこしがより甘くなるのです。

 

とうもろこしの栄養と効能

By: taylorandayumi

とうもろこしの栄養や効能について書いていくと、
正直、キリがないほどです。

例えば、
栄養素であれば下記のようなものがあります。

ビタミンB2、B6、E、葉酸、食物繊維、カリウム、
マグネシウム、炭水化物、亜鉛、銅鉄、カロテン、タンパク質
などなどです。

1つの食材で、
これほどまでに多くの栄養素を含んでいるというのは、
なかなかないんじゃないかと思います。

そのため、
効能もほうも様々あります。

  • 腸内環境の改善
  • 動脈硬化の予防
  • 免疫力アップ

効能の方も、
人が健康に生きるためには、
大切な要素ばかりですよね。

 

このようにとうもろこしには、
豊富な栄養素と、魅力的な効能があるため、
積極的に食べたい食材となります。

ただし、欠点もありまして、
「消化が悪い」という点は難点です。

栄養素や効能に期待しすぎて食べ過ぎてしまうと、
反対にお腹が痛くなってしまうことさえ考えられます。

やはり美味しいと言っても、
量の節度は守って下さいね。

 

効果的な食べ方とは

By: Ippei Suzuki

美味しいとうもろこしですが、
より効果的な食べ方というのがあります。

ポイントとしては、大きく2つです。

  • 収穫したら(買ってきたら)出来るだけ早く食べる
  • 茹でるより蒸したほうが良い

ズバリこれです。

とうもろこしは、
栄養がどんどん失われる食材なので、
出来るだけ早く食べたほうが良いです。

また、茹でると栄養素が抜けてしまうので、
蒸して食べるようにするのが、効果的な食べ方となります。

 

 

 

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