狭心症の検査内容とかかる費用どのくらい?入院して血液採取?

狭心症の疑いがある時には
どういった検査をするのでしょうか?

検査する前に
その内容を知っているのと知らないのとでは
不安感がかなり異なってきます。

そこで、
今回は狭心症について、
狭心症の検査の内容や費用などについて紹介したいと思います。

検査は入院しなければならないのか、
外来でも可能なのかなど気になることを説明していきます。

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狭心症って?

狭心症の画像
狭心症というのは、
酸素不足によって
心臓に痛みが発生する症状のことを言います。

こちらの動画でも狭心症について紹介されています。

【狭心症】

特に狭心症の症状については、
動画の半分くらいの1分ぐらいの位置からになります。

この狭心症の酸素不足は、
血流が不足することによるものですが、
その原因は動脈硬化です。

ただし、
動脈硬化がないにも関わらず
狭心症が発生する場合もあります。

この場合は、
血管が痙攣することで
収縮を起こすのが原因になります。

 

狭心症の検査は?

狭心症の検査
狭心症の検査と言っても
段階的に異なります。

まず、
初めに問診や一般審査が行われます。

この時は心電図血液検査が行われます。

こういった検査によって
狭心症の疑いが高まった場合は、
運動負荷心電図であったり、
カテーテル検査などが行われることになります。

このカテーテル検査は、
腕の動脈などからカテーテルと呼ばれる管を通し、
直接身体の内部に送って検査する方法になります。

 

検査の際は入院は?

狭心症
狭心症の検査ですが、
一般的なものであれば外来でも十分に検査が可能となっています。

忙しいという人でも
外来で検査が出来るというのであれば
安心ではないかと思います。

しかし、
狭心症の可能性が高くなり、
精密検査が必要になった場合は
入院する必要が出てくるケースもあります。

特にカテーテルによる検査を行う場合は、
入院検査となることも多いです。

日帰りによる入院検査を実施している病院もあるようですが、
その辺りは病院との相談ということになるケースが大半です。

しかし、
身体のことですから、
精密検査が必要であれば、
数日入院してでも検査するべきでしょう。

 

費用はいくらぐらいかかる?

狭心症の基本的な検査としては
心電図検査があげられますが、

心電図検査ぐらいであれば
5,000円程度で済ませることが出来ます。

もちろん初診料など他にも項目があるので、
一概には言えませんが…

カテーテル検査となった場合は、
3割負担であれば30,000円程度になるようです。

また、
入院した場合は
別途、入院費用が取られることになるため、
さらに費用はかさむでしょう。

 

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