甲状腺機能低下症の原因とは。食事で気をつけなければイケナイ事。

甲状腺機能低下症の原因
いくつか考えられますが、
甲状腺機能が低下してしまうことになれば
様々なことに気をつけなければならなくなります。

特に食事はあれもこれも食べてOKということではなくなり、
出来るだけ避けたほうが良い食品というのも出てきます。

その甲状腺機能低下症についての説明と、
その際に食事で気をつけなければいけないことを
説明していきたいと思います。

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何が原因で?

甲状腺低下
甲状腺機能低下症の原因ですが、
いくつかの原因が代表的なものとなります。

 ・自己免疫障害
 ・栄養不足
 ・摘出などの外的要因

これらのことが原因で
甲状腺機能低下症を招いてしまうこととなります。

自己免疫障害というのは、
甲状腺が攻撃されてしまうことであり、
このケースは橋本病と呼ばれることもあります。

甲状腺機能低下症の中では
この橋本病が最も多い事例となっています。

 

どんな症状が?

甲状腺機能低下症ですが、
症状としては甲状腺ホルモンの分泌が少なくなります。

次の動画をご覧ください。

「甲状腺機能亢進症と低下症」

動画では
甲状腺機能低下症と甲状腺機能亢進症について紹介されていますが、
どちらも甲状腺の働きが異常となる病気です。

そして、
甲状腺機能低下症は
甲状腺ホルモンの分泌が少なくなり、
さらに以下のような症状が見られます。

 ・倦怠感
 ・乾燥
 ・脱毛
 ・視力の低下

代表的なものを上げましたが、
甲状腺ホルモンというのは
エネルギー利用の促進を促すものですから、
逆を言えば、様々なことが行われなくなります。

その代表的なものが倦怠感であり、
それ以外に身体の各部署で異常が発生するという形になります。

子供で甲状腺機能低下症にかかった場合、
発育に必要な甲状腺ホルモンが欠如するため、
発達障害などの問題に発展するケースも多くなっています。

 

食事で気をつけなければいけないこと

甲状腺機能低下症で食べてはいけないものをまずは説明します。

 ・豆腐などの大豆食品
 ・ブロッコリーやキャベツなど
 ・フッソや塩素
 ・レバー

これらの食べ物は
甲状腺機能低下症の際は避けたほうが良いです。

それぞれに理由がありますが、
共通しているのは
甲状腺の働きを阻害してしまうことになるからです。

逆に食べたほうが良いものは以下のものになります。

 ・良質なたんぱく質
 ・ビタミンB
 ・ビタミンC

これらの栄養素を含まれたものは積極的に摂取したいです。

しかし、
食べてはいけないものはあくまで避けてですが…
しっかりと栄養素を取ることで
薬の量なども減らせると言われています。

 

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