しそジュースの効能がスゴい!効果を活かす作り方や飲み方。

しそは栄養価が高いのをご存知ですか?
そのしその効果を活かしたジュースがあるんです。

しそジュースの ・効果 ・作り方 ・飲み方

これらについて説明していきます。

SPONSORED LINK

しそジュースとは

シソジューズしそジュースとは
名前の通りしその葉を使ったジュースの事です。

しそジュースには
赤しそを使った色鮮やかなしそジュース、
青しそ(大葉)使った綺麗なジュースと

使用するしそによって出来上がりの色が変わったりして
見て楽しむことができるのも魅力の1つです。

しそは栄養価がとても高く
葉のまま食べるよりも
ジュースにして摂取した方が
より効果的に体に取り込むことができます。

なので
しその栄養を積極的に摂取するならば
しそジュースを作ってみると良いでしょう。

 

しそジュースの効能と効果

しそでは、
しそジュースの効果効能についてですが
女性に嬉しいダイエット効果などが挙げられます。

というのも
しそにはロズマリン酸が含まれており
ロズマリン酸が血中の糖分増加を抑えるため
血糖値が上昇しにくくなり
インシュリンが過剰に分泌されなくなるため
脂肪がつきにくくなります。

インシュリンが過剰に分泌されれば
血糖値の変動が激しくなって
脂肪がつきやすくなってしまうので
それを防いでくれるわけですね^^

他の効能としては
しそには殺菌や解毒作用があり
これらは結果的に肌荒れや整腸に効果を発揮しますので
便秘気味の方にもおすすめです。

便秘が改善されれば
肌の調子が良くなると言われているので
美容にも効果があるということですね。

また疲労回復効果もあるので
疲れた時はお酒の代わりに飲んでみると
より健康的で良いかもしれませんね。

 

しそジュースの作り方

image3

実際にしそジュースを作っていきましょう!

まずは青しそジュースの作り方です。

~青しそジュース~

※希釈タイプではありません

材料
・青しそ  大体30~50枚程(お好きな分量)
・水    1L
・砂糖   100~150g
・クエン酸 小さじ2/1~1杯

手順

青しそを良く洗っておく

①、鍋に水1Lを沸かて青しそを入れ3~4分煮出す。
②煮出し終わったら別容器に濾しながら移す。
③濾した煮汁をもう一度鍋に戻し火をかけながら砂糖を加える。
④火を止めて粗熱を十分にとる。
⑤冷めたらクエン酸を入れて良くかき混ぜる。

これで完成です。

クエン酸の代わりにリンゴ酢を使用することもでき、
水1Lに対して100~150mlを目安に使用してください。

実際に作ってみた方の動画です。(濾してないようですが・・・)

 

~赤しそジュース~

材料
・赤しそ  400g
・三温糖  1kg
・米酢 500ml
・水    2L

手順

赤しそは良く洗い水気を切って葉だけを摘み取っておく。

①鍋に水を入れ沸騰させてから赤しそを加えて約5~6分煮出す。
 ※赤しその色素が緑色に変わっていきます。
②別容器に濾す。
③濾した煮汁を中火にかけてから三温糖を加えていく。
④良く混ぜたら火を止めて熱を十分にとる。
⑤冷めてから米酢を加えて良くかき混ぜる。

これで完成です。
後は保存容器などに入れて冷蔵庫で保存してください。

参考動画

 

しそジュースの飲み方

飲み方しそジュースの飲み方ですが

先ほど紹介したレシピで言うと
青しそジュースは希釈タイプのレシピではないので
出来上がったら薄めずにそのまま飲むことができます。

赤しそジュースは希釈タイプですので
飲む際にお好みの濃さになるまで薄めてください

飲む際には
おつくりなったレシピを確認して
希釈タイプかどうかを確認してから飲んでくださいね。

また、
しそジュースを飲む時には

水ではなく炭酸水で薄めてレモンを加えたり
少しアルコールが欲しくなった時などには
ウォッカなどで薄めてライムを加えてみるのがおすすめです。

希釈タイプのしそジュースは
様々な飲み方ができるので 楽しいですね^^

是非しそジュースを飲んで健康的な生活を送ってください!

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)