蜂に刺された時のアナフィラキシーショック症状!蜂以外でも起こる?

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蜂に刺されると
アナフィラキシーショック
引き起こすことがあります。

このアナフィラキシーショックは
蜂以外でも起こりえるのでしょうか?

また、
ショック症状は
どういったものになるのでしょうか?

今回はこれらのことについて調べてみました。

アナフィラキシーショックとは

アナフィラキシーショックというのは、
簡単に言えば、アレルギー症状になります。

その症状が全身に表れ、
ひどい場合は死に至るなど
危険な状態になってしまうこともあります。

アナフィラキシーショックの話の際に
必ずと言っていいほど出てくるのがです。

一度、蜂に刺されると
その時の毒に対して抗体が出来ます。

そして、次に刺された時に、
その抗体が強く反応し、
アナフィラキシーショックを引き起こすのです。

【初期症状】
口の異常感、口唇のしびれ、のどが詰まった感じ、嚥下(えんげ:のみこみ)困難感、両手足末端のしびれ、心悸亢進、悪心(おしん)、耳鳴、めまい、胸部不快感、目の前が暗くなる感じ、虚脱感、四肢の冷感、腹痛、尿意、便意など

これは蜂に限ったことだけではなく、
他のものでも同様です。

アナフィラキシーショックは
短時間で症状が表れるというのも特徴ですが、
薬であれば5分程度、
蜂であれば15分と言われています。

個人差によって差はありますが、
ショック症状が重たくなることを考えれば、
決して猶予のある時間とは言い難いです。 

 

蜂以外でも起こるのか?

By: epSos .de

アナフィラキシーショックの原因として、
蜂はよくあげられますが、
それ以外でも
アナフィラキシーショックは引き起こされます。

例えば、薬や食物です。

冬にインフルエンザの予防接種をする人が
多いかと思いますが、
あれは卵を介して作られています。

そのために
卵アレルギーを持っている方が、
インフルエンザの予防接種を受けた際に
アナフィラキシーショックを引き起こすということが、
事例としてはよくある話になるのです。

また、家でパンなどを作る際、
原料の小麦粉の管理によっては、
アナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。

【「自宅でつくるパンケーキ」の危険性】

これは
小麦粉の中に繁殖したダニが原因で起こるケースです。

封を開けた小麦粉など、
しっかりと封を止めておかなかったために、
中にダニなどが繁殖してしまうのです。

冷暗所に保存していたから大丈夫
というのは危険ですので、
そういった管理をしていたという人は、
見直したほうが良いと思います。 

 

治療法は?

アナフィラキシーショックが起きた時の治療法ですが、
「投薬」によっての治療がメインとなります。

症状が軽い場合は、
ヒスタミン薬、

重たい場合は
ステロイド薬など

が用いられることになります。

ショック症状については、
アドレナリン自己注射薬を用いることになります。

これらの薬は
万が一の時に必要なものですので、
携帯しておく必要があります。

自分に自覚症状がある方は、
お医者さんと相談し、
いざという時のために備えておいたほうが良いでしょう。

 

 

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