プチプチの裏表で断熱効果が変わる?貼り方は?夏も使える。

プチプチは梱包材ですが、
最近は断熱材としても人気です。

このプチプチを使った断熱効果ですが、
裏表で効果が違います。

それってご存知でしたか?

実は張りやすいほうを張ってしまうと危険です。

今回はそのところを解説しますね。

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プチプチとは

プチプチの名前
梱包材や断熱材に使われるプチプチ。

何よりも潰してストレス発散!
という人も多いかもしれません。

そのプチプチというのは、
気泡緩衝材というもので、梱包材の1つです。

その名前は様々あり、
プチプチというのは商標の1つです。

他にもエアパッキンや
エアクッションという名前でも売られています。

形状はシートに突起状のものがたくさん形成されており、
その中に空気を閉じ込めることで
クッション材としての役割を果たしています。

その突起を潰すと
プチっと小気味良い音がしてストレス発散にもなります。

こんな商品もあるほどです。

【∞(むげん)プチプチ】

∞プチプチというおもちゃの動画になります。

四角いマスにプチプチの突起がついていますが、
押すとプチっと音がします。

この快感を何度も味わうことが出来るのが、
∞プチプチなのです。

 

裏表の向きはどっち?

プチプチ英語
このプチプチですが、
裏表はどちらなのでしょうか?

実はこの裏表問題については、
特に決まってはいないのだそうです。

何を梱包するかで使い分けるのが正しいようで、
基盤などの場合は
突起を内側にするとひっかかってしまうので、
プチプチを外側にします。

また、プチプチの商品としては、
両面が平のもの、
プチプチを挟み込んだような商品も存在します。

使い方については、
お好みでという要素が強いようですので、
梱包するにあたっては
裏表を気にする必要はありません。

 

断熱材効果は裏表で変わる?

梱包する際に
裏表は気にする必要はないと書きましたが、
断熱材として使うのであれば話は別です。

断熱効果を得る場合は、
プチプチの突起のほうを窓に向けたほうが、
断熱効果を得ることが出来ます。

これは空気層の問題になりますが、
突起側を窓に向けたほうが、
空気層がより多くなるからです。

断熱材として効果を得たい場合は、
その向きには十分に注意しましょう。

 

貼り方

By: cansac88

断熱材として使用する際の
プチプチの貼り方ですが、
突起側を窓に向けるというのは
既に説明しました。

そして、
実際に貼る際は
メンディングテープを使いましょう。

メンディングテープをまずは窓に貼り、
その上に両面テープを貼り付けます

こうすることで、
テープを剥がした後、
窓にテープの後が残りません。

窓に直接両面テープを貼ってしまうと、
後が残ってしまうので、
掃除する時に苦労することになります。

 

夏にもプチプチで断熱

By: ajari

夏にもプチプチで断熱効果を得ることが出来ます。

この断熱効果は
外からの熱気もそうですが、
中の冷気を逃がさない
という意味でもあります。

そのために
室内はエアコンなど空調が効いている前提です。

ただ当然ですが
プチプチを貼っただけでは涼しくはなりませんので、
注意が必要です。

 

 

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