地震で家屋倒壊する震度の強さ – 対策どうする?家にいる?逃げる?

地震で怖いのは、
家屋の崩壊じゃないかと思います。

九州の大地震でも
たくさんの人が生き埋めになったと聞いて、
身の毛もよだつ思いでした。

我が家はどうなんだろうって考えちゃいます…。

実際、
震度の強さや対策はどうすれば良いのでしょうか?

調べてみましたので、書いていきたいと思います。

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地震で家屋倒壊

家屋倒壊
地震での被害というのは様々ありますが、
家屋倒壊というのも、そういった被害の1つだと思います。

今まで生活してきた家屋が崩れる
というのは非常にショックではありますが、
それ以上に大切なのは、やはりだと思います。

この命をいかにして守るべきかということですが、
地震の際は家屋倒壊によって、
亡くなった方も大勢いらっしゃいました。

そういったことから、
地震による家屋倒壊の被害が増えるにつれ、
建屋に求められる耐震強度も見直され、
より強く求められるようになっています。

 

家屋倒壊する震度はどのくらい?

家屋倒壊の震度
実際に地震が起きたとして、
家屋倒壊する震度はどの程度なのか?

これは「一概にこの震度なら崩れる」ということは言えませんが、
震度6や震度7クラスであれば、
倒壊する危険性は十分にあると言えます。

建物が古く、耐震設計が古い基準の元で設計された場合、
それ以下の震度でも倒壊する危険性もあるのです。

ちなみに、
この震度という尺度ですが、
現在は上限が7までしかありません。

つまり、
震度7というのは、上限がない
ということなので、
青天井の揺れが襲ってくる可能性があるということになります。

 

どんな対策すればいい?

家屋倒壊の対策
家屋の倒壊についての対策は単純です。

より強固な作りに補強することに尽きます。

1から家屋を建てるのであれば、
梁や柱を強いものにすることが出来ますが、
既にあるものであれば、こういった工事は難しくなります。

そこで、今あるものを利用した形で補強してあげます。

そうすることで、揺れに対して強くなりますので、
倒壊というリスクを少なくすることが出来るのです。

 

揺れてる時は逃げる?どうするのがイチバンいい?

地震が来て、
揺れている時にどうするのか?

一番は安全なところに避難することです。

安全なところというのは、
揺れよって物が落ちてこない場所だったり、
近くのものが倒れて来ない場所になります。

よく地震の際は
テーブルの下に隠れるように言われますが、
すぐ外に逃げられるようであれば、
外に逃げたほうが安全なケースもあります。

大切なのは、その場その場で判断することです。

机の下と決めつけてしまっては、
柔軟な対応は難しくなってしまいます。

どのようにして安全に安全な場所で逃げるのか?

震災の時はどうしても気が動転してしまいがちですが、
これを常に頭に入れておきたいところです。

 

 

 

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