巻き爪になったら病院は何科で診てもらえばいい?どんな治療をする?

巻き爪になった時、
病院の中でも何科に行くべきか?

迷ったことがある人もいるのではないかと思います。

また、
病院では具体的に
どういった治療が行われるのかも気になるところですよね。

事前に知っているのと知らないのとでは
病院に行く際の不安感もかなり違います。

そこで
巻き爪になった時に行くべき科と
そこで行われる治療について紹介していきたいと思います。

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巻き爪では何科の病院に行けば良い?

巻き爪病院何科
結論から言ってしまえばこれという科はありません。

爪は皮膚の一部だとされているので、
皮膚科に行くべきだという意見はありますが、
病院によって異なるのでこれという科はないのです。

巻き爪で病院に行きたい時は、
その病院が巻き爪を何科で診ているのかを調べて行く必要があります。

外科や整形外科の場合もありますので、
事前に把握してから行くのが良いです。

巻き爪を診てもらうう科によって
治療法ももちろん変わってきます。

ただし、
「科」によって決まっているわけではなく、
先生の判断によるところが大きいので、
心配が大きければ
事前にどういった治療をされるのかを確認してから診てもらうべきです。

治療法が自分の希望とそぐわなければ、
病院を変えるのも選択肢の1つです。

 

診察と治療

巻き爪の治療
診察ですが、
まずは現状の確認が行われます。

どの程度、
爪が皮膚に巻き込んでいるのかは
治療をする上では重要な指標となります。

また、
痛みはあるのか、ないのか、は必ず聞かれますので、
正直に答えることが大事です。

痛いけれど無理して痛くない
と言っても自分のためにはなりません。

自分が分かるだけの範囲で
出来るだけ詳細に
いつからの症状やどういった痛みなのかを伝えることで
お医者さんも治療の方針が立てやすくなるでしょう。

治療は下記のようにいくつかの治療法があります。

 ワイヤーによる治療

 爪の取り除く外科的な治療

 コットンなどを挟み込みパッキングによる治療

いくつかありますが、
ワイヤーによる治療法は非常に有名です。

下の動画にあるように、
巻き込んでいる爪をワイヤーで引っ張ることによって
巻き込みを解消するという方法です。

この方法は
爪の白い部分が必要となることが多いので、
深爪が原因で巻き爪になっている場合は、
治療法が適用出来ない場合もあるようです。

【巻き爪矯正】

 

まとめ

巻き爪の診察は
病院について下調べするのが大事です。

巻き爪になるのは
今日・明日の出来事ではないので、
気付いたら早めに病院について調査し、
痛くなる前に行くのが最も良い方法です。

巻き爪以外でもそうですが
診察や治療が早ければ早いほど
治りも早いと言われていますので、
出来るだけ早めの対処が吉ということになります。

化膿すると大変なことになります…。

 

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