赤ちゃん 風邪の時離乳食どーする?風邪中期と後期で違う?りんごいい?

赤ちゃんが風邪をひいた時って
色々と大変ですよね。

特に大変なのが、食事になると思います。

離乳食を変える必要があるのか?

それともそのままで良いのか?

また、
風邪の症状に合せて変えるべきなのか
などなど、
考えなきゃいけないことはたくさんあります。

そこで、注意したい
赤ちゃんが風邪をひいた時の離乳食について
紹介したいと思います。

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赤ちゃんの風邪

By: David Precious

赤ちゃんが風邪をひいたと言ったら、非常に大変です。

心配で心配で
片時も目を離すことが出来ない
という人もいるでしょう。

特に初めてのお子さんなら尚更です。

そんな赤ちゃんの風邪ですが、
基本的には生まれて6か月までは風邪はひきません。

これは
ママから免疫をもらっているためで、
それが効いている間はひかないのです。

しかし、
この免疫が切れ始めた頃から、
少しずつ風邪をひくようになってきます。

基本的に、
赤ちゃんであっても大人と何ら変わらず、
外からウイルスをもらってくるなどして、
風邪をひくということになります。

パパやママが風邪をひいてしまい、
それをうつしてしまうということもあります。

 

風邪の時の離乳食は?

By: nubobo

いざ赤ちゃんが風邪になったら、
離乳食はどうするべきでしょうか?

赤ちゃんが食べれるものであれば、
何をあげても良いですが、
やはり風邪ですので、
いくつかのポイントには気を付けたいです。

  • 栄養がしっかり摂れるようなものをあげる
  • 水分を補給することが出来るものをあげる
  • 消化が良い食べ物にする
  • 食べさせてあげる時はゆっくり食べさせる
  • 機嫌を見ながら、食べれる分だけ食べさせるようにする

赤ちゃんも風邪の時は、
どうしても機嫌が悪くなることが多いです。

そのため
食べさせてあげる時は、
機嫌を確認しながら、ゆっくり食べさせてあげましょう。

消化が良く、栄養・水分が摂取出来るものがベストです。

オススメの離乳食としては、
りんごのすりおろしなどが良いです。

りんごであれば、
赤ちゃんも好きな子が多いですし、
栄養、水分ともにしっかりと摂取することが出来ます。

出来るだけ消化が良いほうが良いので、
すりりんごにしてあげると良いでしょう。

作り方としては、
皮を剥いたりんごをすりおろします。

すりおろしたりんごを鍋に入れて、
水と一緒に煮立てます。

一煮立ちしたら、冷まして完成です。

これならば、
多くの赤ちゃんが喜んで食べてくれるのではないでしょうか。

他にもりんごジュースや、すりおろしたりんごを
そのままでも構いませんが、赤ちゃんの様子を見ながらあげましょう。

 

風邪の中期

By: Tatsuo Yamashita

風邪も初期を終えて、
中期ぐらいになってくると、
症状が一番酷い頃になってくると思います。

多くの場合、
これぐらいの時期には熱が出て、
鼻水や咳なども頻繁に出ているかと思います。

このような風邪の中期ぐらいには、
赤ちゃんもぐったり…。

食事を与えようにも、受け付けなかったり、
口に入れても吐きだしてしまうこともあります。

そうなると、
ますます不安になってしまいますが、
無理に与えることは避けましょう。

食べてくれないようであれば、
心配になる気持ちは分かりますが、
無理に与える必要はないです。

その際は、無理に食べさせるのは止めて、
水分だけは与えるようにしましょう。

どうしても高熱が出ると
脱水症状に陥りやすくなりますので、注意して下さい。

 

風邪の後期

By: kaex0r

風邪も少しずつ治って来て、後期ぐらいになってくると、
赤ちゃんも元気に動き回るようになります。

そんな姿を見て、一安心になると思いますが、
治りきっていない場合は、ぶり返す恐れもあります。

そのため、
食事についても油断することなくあげるようにして下さい。

ただ、元気が出てくれば、
赤ちゃんも食事については積極的に食べてくれると思います。

消化が良いもので、
栄養あるものを食べさせてあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんの風邪の症状と対策

By: Tatsuo Yamashita

赤ちゃんの風邪の症状と言っても、
大人と一緒で色々な症状があります。

そこで、
症状と一緒にその対策について紹介します。

その後、
症状に合せた食事なんていうのも紹介しますね。

赤ちゃんの症状は、
特別大人と異なることはありません。

まず、代表的なのが、です。

抱っこして、いつもより温かいなと感じたら、
熱がある場合があります。

その際は、
体温計で熱を測り、チェックしてあげましょう。

赤ちゃんによっては、
熱があるにも関わらず、元気に動き回ることもあります。

そんな時でも、
出来るだけ下のことを意識して過ごさせたいです。

  • 部屋で静かに過ごすようにする
  • お風呂に入るのは避ける
  • 部屋の換気をこまめに行う
  • 汗をかいているようならこまめにふいてあげる
  • 水分をしっかりとあげる

このようなことが大切になってきます。

 

次は、です。

こちらも大人と同様に
風邪の時は赤ちゃんにもよく見られる症状ですが、
咳が出ている時は下のようにすると良いです。

  • 寝かせる時は上半身を少し高くする
  • 抱っこの時は縦抱きにする
  • 食事は控えめにする
  • 水分はこまめに少しずつあげるようにする

このようにすることで
赤ちゃんもだいぶ楽に過ごせるはずです。

 

最後は、鼻づまり等の鼻に関する症状です。

その場合は、
下のようにしてあげて下さい。

  • 鼻水はこまめにとってあげる(鼻セレブがおすすめ)
  • 鼻の下にワセリンを塗ってあげる

鼻が詰まっていると呼吸が苦しくなりますので、
こまめに対処してあげるようにしましょう。

また、その際に、
鼻の下にワセリンを塗ってあげると、
肌が荒れないのでオススメです。

このように
赤ちゃんの症状に合せて取るべき対策は色々とあります。

では、次にこの時の食事について説明します。

 

咳がヒドい時の離乳食は?

By: Toshimasa Ishibashi

赤ちゃんの咳が酷い時、
喉が腫れていて痛む場合があります。

その時、
赤ちゃんは上手く食べ物を飲み込めません。

特に離乳食も後期になってくると、
自分ですりつぶして食べるようなものも増えてきています。

しかし、
このような離乳食では、喉の痛みで食べられないことがあるのです。

そこで、
咳が酷い場合は、
離乳食を少し初期の頃に戻してあげて、
液体に近い形の離乳食にしてあげると良いでしょう。

これであれば、
喉への負担も少ないので、赤ちゃんも食べやすくなります。

そして、咳が少しずつ落ち着いてきたら、
それに合わせて離乳食も戻すようにすれば良いのです。

 

鼻づまり等がヒドい時の離乳食は?

By: jayneandd

鼻づまりなどが酷い時、
赤ちゃんは冷たくてさっぱりしたものを好む傾向があります。

そこで、
先ほど紹介したりんごのすりおろしはオススメです。

こういった
冷たくてさっぱりしたものをあげるようにして下さい。

赤ちゃんはきっと喜んで食べてくれるはずです。

また、咳が酷い場合と同様に、
何か食べ物を調理してあげる際には、
液体に近い形にしてあげると食べやすいでしょう。

 

他におすすめの食材

By: Tatsuo Yamashita

赤ちゃんが風邪をひいた時の、
他のおすすめ食材ですが、

  • おかゆ
  • 重湯
  • バナナ

これらの食材はりんごと同様におすすめの食材となります。

やはり
液体に近い形のものというのは、1つの基準になります。

また、バナナはりんごと同様に栄養が非常に豊富であり、
エネルギー吸収もしやすい食べ物になっています。

りんごだけでは飽きてしまうというのであれば、
バナナと交互にあげるようにするなど
工夫すると良いかと思います。

バナナもりんごと同じように、
出来るだけ小さくしてあげるのがポイントですが、

おすすめの調理方法としては、
潰して牛乳で煮ると良いかと思います。

赤ちゃんが風邪をひいた時は、
これらのことを参考に看病してあげて下さいね。

 

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