退職や転勤される方に色紙で寄せ書きを!例文とデザインのアイデア 

職場にいれば
退職や転勤の機会に出会うことが
たくさんあると思います。

そんな時に
皆で色紙に寄せ書きしたりしますが、
何を書けば良いかとか、
どんなデザインにすれば良いか
など迷うことも多々ありますね。

そこで、今回は、
寄せ書きをする時に参考になる例文や、
デザインのアイディアなどを集めてみました。

寄せ書きをする機会がある時は
ぜひ参考にしてみて下さい。

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色紙にみんなで寄せ書き

By: ysakaki

口で言われるのも嬉しいですが、
手紙などに書かれた言葉というのは、
物が残ることもあって
強烈な印象を与えてくれます。

退職や転勤の時などにもらう寄せ書きは
そんなパワーがあると思いますね。

書いている方は何気なく書いているとしても、
貰う方にしてみれば、
結構、重みがあるものだったりします。

そんな皆で作り上げる寄せ書きですが、
誰かがいなくなる時は積極的に作りたいものです。

 

退職・転勤される方に贈る寄せ書きの例文

By: Yusuke Kawasaki

では、実際に寄せ書きを書く際の例文について
色々と紹介していこうと思います。

ただ、状況に応じて
様々なパターンがあると思いますので、
いくつかのケースに分けて紹介したいと思います。

自分に合うケースで使い分けてみて下さいね。

ではでは、早速、紹介したいと思います。

 

ケース1
過去の偉人の名言をそのまま使うパターン

寄せ書きと言っても
だらだらと長く書くことは出来ませんよね。

他の人のスペースもあるため、
出来れば短くコンパクトにまとめたいものです。

そこでオススメなのが、
偉人の名言をそのまま使う方法。

有名なものであれば、
その意味も分かりますし、ちょっとカッコイイですよね。

ただ、
自分の言葉じゃなくなっちゃうのが、欠点かなと思います。

 

ケース1-1
励ましたい時に使いたい名言

「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう」

有名なアインシュタインの名言ですね。

過去を振り返ることはなく、
そこから学んだ上で、
次へ進もうという意味が込められています。

人生前向きに生きて行こうという強いメッセージになりますので、
転職される方に送る言葉としてはピッタリではないでしょうか。

特に若い方へ送ると、
次へとつなげる活力となる言葉になると思います。

 

ケース1-2
新たなスタートに贈りたい言葉

「物語はここから始まるのだ。」

こちらは
漫画家の手塚先生の言葉です。

ここから始まる
というフレーズが新しいスタートを強く意識させますよね。

この言葉はどういったケースにでも使えるかと思います。

定年などで退職する方には、
次の人生がここからスタートするぞという意味で、
転職する方は、転職先で再びスタートするという意味になります。

 

ケース1-3
時間を大切にして欲しいという意味を込めたい時の言葉

「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」

私自身、
聞けば聞くほど深い意味を感じる言葉です。

言葉自体はその通りなのですが、
これを意識しているかどうかによって、
今日という日をどのように生きるかガラっと変わってきます。

今後、より時間を大切にと相手に伝えたい時に、
ピッタリの言葉ではないかと思います。

この言葉、
私も様々なところで使っている思い入れのある言葉です。

 

ケース1-4
前向きな気持ちを贈りたい時の言葉

「私は失敗したことがない。
 ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけたのだ。」

今度はエジソン大先生の言葉です。

寄せ書きで使い所が難しいですが、
私はミス続きの部下が転職する時に
敢えてこの言葉を贈りました。

本人は会社でのミスを気にしていたようですが、
この言葉を貰ったら笑っていましたね。

普段、仕事の中で
部下などがミスした時にも使える言葉だと思います。

 

ケース1-5
人生ということについて贈りたい時の言葉

「考えは言葉となり、
 言葉は行動となり、
 行動は習慣となり、
 習慣は人格となり、
 人格は運命となる。」

こちらはマーガレット・サッチャーの有名な言葉。

ちょっとした考えも、
それがいつかは運命へと繋がっていく、
つまり日頃のちょっとした行いが
非常に重要だということを示した言葉です。

退職や転職する方が、
何か新しいことを始める時には良いかと思います。

ここまでが過去の偉人達の名言をそのまま使うケースです。

どれもピッタリのタイミングで使うことが出来れば、
相手に響く言葉になること間違いなしです。

では、続いて
自分で言葉を考え書くケースについて例文として紹介します。

 

ケース2-1
お世話になった先輩が転職・退職する時に使う言葉

・色々と教えて頂きました。ありがとうございます。また一緒に飲みに行きましょう。
・明日から先輩がいないなんて信じられません。これからも先輩を目標に頑張ります。
・新天地でも頑張って下さい。先輩ならきっと上手くやれると思います。
・大変お世話になりました。これからもお元気で!
・先輩が来るのを待っている職場があります。今度はそちらで活躍して下さい。

 

先輩ですから、
今までお世話になったことを交えつつ、
今後の活躍を期待する言葉などが喜ばれます。

先輩との関係で少しフランクな言葉でも良いのではないかと思います。

 

ケース2-2
同期や後輩が転職・退職する時に使う言葉

・新天地でも頑張れ!たまには飲みに行こうな。
・移動しても持ち前の元気で上手いことやれよ。
・今までありがとう。明日からまた連絡取合おう(笑)
・身体に気を付けて。無理をし過ぎないように頑張れ。
・転勤先にたまには遊びに行きます(笑)覚悟しておいてね。
・寂しいですが、祝福します。これからの新しい世界でも頑張って下さい。
・また会える日を楽しみにまっています。

先輩に比べて、同期や後輩はより身近な存在になりますので、
くだけた言葉でも良いと思います。

相手をいたわりつつ、励ましの言葉をかけることが出来れば、
きっと相手も喜んでくれるのではないかと思います。

このように
ケースに分けて、
寄せ書きの例文をいくつか紹介しました。

基本的には、相手のためを思って書く言葉であり、
思いがこもっていれば、
どんな言葉でも嬉しいものです。

あくまでここで紹介したのは例文ですので、
自分なりのアレンジなども加えて書いてみて下さい。

 

どんなデザインにする?

By: Kuruman

最後は寄せ書き自体の話ですが、
どんなデザインの寄せ書きにするか、
アイディアが非常に重要ですよね。

ただ、白い色紙に書くのも良いですが、
アイディア次第では
工夫の凝らした色紙にすることも決して不可能ではありません。

 

マスキングテープを張る

By: Tatsuo Yamashita

白い色紙のフチにマスキングテープを張るだけ。

たったこれだけですが、
白い色紙とは違った表情を見せてくれます。

ちょっとしたアイディアですが、
お手軽に出来ますので、ぜひ試してみて下さい。

 

風船を描いて、その中にメッセージを書く

By: Hinata-sennin

色紙に風船をいくつか描き、
その中にメッセージを書くやり方です。

風船を上手く描かなければいけないので、
寄せ書きを書く人数が減ってしまうのが欠点ですが、
オシャレな色紙に早変わりです。

絵が得意な人がいれば、オススメですね。

 

パズルにしちゃう

By: ポトフ

私が以前
色紙プレゼントを行なって、
大ウケだったのがこの方法です。

パズル型の色紙を買ってきて、
そこにメッセージを書き、
バラバラにして渡すのです。

相手はメッセージを読むのにパズルを組まなければならないのですが、
かなり思い出に残る色紙になったみたいですね。

 

このように色紙と言っても、
アイディア次第で様々なことが出来ます。

販売されているものの中には、
ジャバラの色紙なんていうのもあります。

どうせ渡すのですから、
ちょっと工夫してオシャレな色紙を渡したいですね。

 

 

 

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