桜餅 関東風と関西風の違いは何!?作り方でカロリーもぜんぜん違う?

ひな祭りに食べられるお菓子と言えば、
桜餅が一般的ですよね。

手作りする家庭もあれば、
買って来て済ませる家庭など
様々だと思いますが、
多くの家庭で食べられるお菓子だと思います。

この桜餅ですが、
実は関東と関西ではまったく同じではないのです。

そんな関東と関西の桜餅の違いについて、
説明したいと思います。

他にも食べる由来なども併せて紹介しますね。

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桜餅を食べる由来

そもそも、
どうしてひな祭りに桜餅を食べるようになったのか?

これにはいくつか説があります。

《説1》

桃の節句とひな祭りを呼び、桃のイメージから、
ピンク色の桜餅が好まれて食べられるようになったという説

 

《説2》

こどもの日には、柏餅を食べるのに対して、
ひな祭りには、
同じようにお餅である桜餅が食べられるようになったという説

 

《説3》

結婚式の時には桜湯が振る舞われますが、
それに対して桜餅は
葉っぱであることから(まだ、花にならない)という意味で、
食べられるようになったという説。

 

桜餅を食べるようになった由来としては、
こういった諸説があります。

それぞれに意味があり、納得の説ばかりですね。

 

桜餅 関東風と関西風の違い

By: shrk

桜餅、全国どこ行っても同じだろう
と考えている人は要注意です。

なぜなら、
関東と関西ではまったく違うからです。

そのため、
地域が変わると
桜餅と言っても出てくるものが変わります。

関東の桜餅の作り方としては、
平べったく伸ばしたお餅に、
餡を挟んでくるくると巻き、
さらに外側に桜の葉っぱも巻きます。

では、
それに対して
関西の桜餅の作り方はどうか?

関西の桜餅は、
道明寺粉を使いますが、
粗めに砕いたモチ米を使います。

そのモチ米を使って、
餡をくるんで、
外側に桜の葉っぱを巻いた作り方です。

関東はクレープ、

関西はお団子

のような作り方

と言えるかと思います。

このように
関東と関西では、桜餅は大きく違うのです。

 

桜餅のカロリーは?

桜餅のカロリーですが、
関東と関西とで作り方が違うのであれば、
やっぱりカロリーも異なってきます。

それぞれ、目安ではありますが、
カロリーは下記のようになります。
(100g辺りのカロリーです。)

関東風・・・240カロリー

関西風・・・200カロリー

 

関西風に比べて、
関東風の桜餅のほうがカロリーは高い形となっています。

ただし、
桜餅1つは100gもありませんので、
それほど気にするほどの差でもないかと思います。

あくまで目安として考えると良いでしょう。

食べ過ぎてしまっては、
関東風でも関西風でも関係なく太ってしまいますからね(笑)

 

 

 

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