爪の病気 黒い点や線が出る症状は何の病気?爪から分かることとは

爪は毎日、目にしますので
その変化は分かりやすいです。

そして、
爪は健康を表すバロメーターとも言われています。

その爪に
黒い点や黒い線が入った場合は
何かしらの症状を疑う必要があります。

それ以外にも
毎日の爪の様子からはどういったことが分かるのか?

今回は
爪に関する話と
その変化から読み取れる症状について
紹介していきたいと思います。

SPONSORED LINK

爪に黒い線がある場合

爪と言えばネイル
綺麗な人であれば
爪はつやつやで何の問題もありませんが、
そこに「黒い点」や「黒い線」が入るケースがあります。

これは身体の中で何か異常が起きているケースが多く、
身体からの病気のサインの疑いを持つ必要があります。

では、
どういった病気を疑えば良いのか?

爪に黒い線が出来る病気として有名なのが、
『アジソン病』
です。

このアジソン病は症状としては、
爪に黒い線が見られるようになりますが、

時間とともに消えてしまうということはなく、
手の爪や足の爪、複数の爪に黒い線が表れます。

ちなみに、
時間とともに消えてしまうようなケースであれば、
メラニンによるものなので、
アジソン病によるものではありません。

 

そのアジソン病とは?

爪に黒い線が出来るアジソン病ですが、
まずはこちらの動画をご覧ください。

【慢性副腎皮質機能低下症】

アジソン病は「慢性副腎皮質機能低下症」と言います。

ホルモンの異常によって発症する病気ですが、
ホルモンの中でも
副腎皮質ホルモンが適切に分泌されなくなる病気です。

アジソン病は
副賢皮質ホルモンが適切に分泌されなくなる理由として、
副賢事態が病気で慢性的に悪化したケースとなります。

初期の症状としては軽度なので、
自覚症状がほとんどないケースが多いですが、
副賢が90%以上損なわれると
アジソン病と診断されることになりますので、
早期発見が非常に大切になるのです。

アジソン病については、
爪の黒い線から発見の他、
皮膚が黒ずんでくるという症状もありますので、
爪に比べれば気付きにくいようではありますが、
気になったら診断して貰うのが良いでしょう。

 

爪から健康状態は分かる?

健康状態をチェックする女性
爪は健康のバロメーターを示しているとも言われています。

つまり、
爪を見るだけでその人が健康がどうかということが判断出来るのです。

綺麗なピンク色をした爪であれば健康です。

しかし、
横にすじが入っている場合は何か病気を疑う必要があります。

特に深い溝の場合、
貧血であったり、糖尿病の疑いがあります。

ちなみに、
縦にすじが入っている場合は老化現象なので問題ありません。

色についても同様で、
体調の変化によって黄色や白濁など様々な変化を見せます。

大切なのは、毎日、
欠かさずチェックをして、
異常の場合はすぐに診てもらって、
異常の原因を早期発見することです。

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)