お尻ペンペン(尻叩き)お仕置き。母から子供のしつけは海外でも。

お尻ペンペン(尻叩き)の
お仕置きをされたことがある人も多いかと思います。

日本ではよく聞く、しつけの方法ではありますが、
海外では行われているのでしょうか?

また、しつけでいえば、
日本と海外で大きな違いっていうのはあるのでしょうか?

今回はそのあたりについて調べてみました。

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お尻ペンペン(尻叩き)とは?

By: yamauchi

お尻ペンペン(尻叩き)は、
子供をしつけする時に用いられる方法です。

文字通り、
子供のお尻をペンペンと叩くことによって、
やってはいけないことを痛みとともに教えるという目的があります。

叩くという意味合いでいえば
お尻でなくても良いような気がします。

しかし、
このお尻というのはそれなりに意味があり、
1つ目としては脂肪が厚いというのがあります。

脂肪が厚いために、
腫れる程度で済むことが出来ますし、
赤くなるために叩いている方も
どの程度、叩いているかを視覚的に認知できます。

これが仮に頭だったとしたら、
障害が残る可能性もありますし、
どの程度、叩いたかも分かりにくいです。

このようにしつけのために用いられるお尻ペンペンですが、
体罰の一種であるため、
しつけには不適切だという話もあります。

次の動画をご覧ください。

【しつけと体罰】

しつけと体罰について専門家が解説している動画ですが、
体罰というのは
親の気持ちが出てしまうためにしつけには向かないのだそうです。

しつけにはネガティブな方法よりも
前向きなやり方が効果的だということで、
子育ての方法としては一理あるのかもしれません。

動画で解説されているような
前向きに向き合ってポジティブにという方法が良いのか、
多少、体罰もあっても悪くないというのが良いのかは議論されるところです。

ただ、
動画にあるように褒めて伸ばすというのも決して悪くないとは思います。

結局のところ、
何がベストな方法かというのは難しいところではないかと思います。 

 

日本と海外の違い

怒りとしつけ
日本と海外では
しつけにも大きな違いがあります。

例えば、アメリカであれば、
幼少時から一個人として常に対等と接します。

そのため、
社会的なマナーなどについては、
厳しくしつけられることが多いですが、
日本はどちらかというと幼少時のしつけは甘めです。

それがマナー違反やエチケット違反に繋がるということも言われていますが、
子供が自分中心と感じられるようなしつけになっているのは間違いありません。

また、家庭教育等では、
家庭によりはするものの、
親の期待を子供に背負わせる傾向にある日本と、
子供の自由な個性を尊重して教育を行っていくアメリカという違いがあります。

もちろん全体的な傾向であり、
必ずしもすべての家庭に当てはまるわけではありません。

 

他の肉体的なしつけ

お尻ペンペン(尻叩き)以外でも、
様々な肉体的なしつけがあります。

例えば、
ビンタや頬をつねるなどの頬に関するしつけはよく見られるものです。

頭を叩くなどに比べれば、
顔は障害になる危険性は少ない部位ではありますが、
口の中を切ったりする可能性もあるため、
危険であることはいなめません。

また、酷いものとなれば、
殴るや蹴るといったものもありますが、
これらはしつけに当たるかどうかは難しいところです。 

 

まとめ

お尻ペンペン(尻叩き)は、
日本でも海外でも同様にしつけに用いられる方法です。

脂肪が多い尻を叩くことによって、
障害等が残る可能性を回避しながらも、
悪いことをしたのだと認識させる方法として用いられます。

主に対象は小学校低学年ぐらいまでがメインであり、
それ以上になると
しつけには別の方法が用いられることも少なくありません。

 

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