法事の案内状の返信する時の書き方。文例を参考にハガキに書こう。

法事の案内状が来ました。
その案内状の返信をする時に
書き方に何かポイントはあるのでしょうか?

やはり
返信の際には失礼がないように返信したい
と誰もが考えると思います。

そこで今回は、
法事の案内状の返信の書き方などを紹介したいと思います。

文例がありますので
ぜひ参考にしてみてください。

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法事の案内状って?

By: MIKI Yoshihito

そもそも法事というのは、
亡くなった方を供養するための儀式であり、
この考え方というのは仏教の教えということになります。

日本は
あまり特定の宗教に囚われない国民性だと言われますが、
比較的、この法事というのは行われています。

亡くなってから一定の期間が経過後に
法事を行いますが、
具体的には49日や1年という節目に行います。

この際の法事は、
身内以外も招いて行うため案内状を出します。

案内状を出して
「ぜひいらして下さい」と
お招きするわけですが、
その参加の意思を確認します。

その案内状によって
事前に参加者を確認することで、
当時の法事の際には失礼がないように準備を行うのです。

 

返信はがきの書き方

By: MIKI Yoshihito

法事の案内状を頂いたら
すぐに返信するのがマナーです。

そこで大事になってくるのが
「どのように返信はがきを書くのか」ということです。

書き方のポイントをいくつか紹介します。

  • 出席や欠席についている御は二重線で消す。
  • 出席と欠席の関係ないほうを二重線で消す。
  • 御住所の御は二重線で消す。
  • 連絡頂いたこと、参加、欠席について一言コメントを添える

基本的には
結婚式の招待状と同じような考え方です。

それほど難しくありませんので、
このポイントを
しっかりと覚えてしまえば問題ないかと思います。

ちなみに、
案内状を書く方になった場合は
色々と気にしなければなりません。

特に気をつけなければいけないのは、
法事の案内状には、
句読点を用いないということです。

どうしても
句読点はついつい書いてしまいがちですが、
案内状を書く場合は気をつけたいポイントです。 

 

例文をいくつかご紹介

By: Tamaki Sono

法事の案内状には
一言コメントを添えると説明しましたが、
ここでは一言添えるコメントの例文を紹介します。

参加の場合

(参考:冠婚葬祭マナー&ビジネス知識

ご連絡頂きありがとうございました。
当日は遺族の皆様とともに個人を偲び御冥福を祈りたいと思います。

 

欠席の場合

(参考:冠婚葬祭マナー&ビジネス知識
欠席の場合は、
案内状とは別に手紙を書くほうがより丁寧です。

そこで手紙での例文を紹介します。

 謹啓  このたびは亡御母様の◯◯忌の法要のご案内をいただきまして有難うございました。
お世話になった花子様のご法要にはぜひともお参りさせていただくつもりでおりましたが、現在妊娠◯ヶ月のため、医師より遠方への外出は避けるようにとの指示を受けました。誠に申し訳ございませんが、当日は欠礼をさせて頂きます。   些少ではございますが、同封のもので、亡御母様がお好きだったお花でも御霊前にお供えいただければと存じます。ご家族の皆様にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ   略儀ではございますが、書面にて不参のお詫びをさせていただきます。寒さ厳しき折にて、皆様どうかご自愛くださいませ。 敬具

これは妊娠の際の欠席理由ですが、
他にも「学校のテスト」など様々あるかと思います。

その時々に応じて
理由をしっかりと書けば問題ありません。

 
↓動画は結婚式の招待状の返信の仕方です。

 

 

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