きよしこの夜の歌詞の意味が難解!日本語と英語の違いがある?

きよしこの夜の歌詞の意味は
非常に難しいのは有名です。

言葉使いが難しいのもあると思いますが、
さらに日本語と英語の歌詞によっても
違いが生じています。

そうなると
意味を掴むのはなかなか難しいですが、
今回はその辺りについて調べてみました。

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きよしこの夜とは

きよしこの夜は、
クリスマスに歌われる有名なクリスマスソングです。

一度くらいは耳にしたことがある人もいると思います。

【Silent Night 「きよしこの夜」英語字幕】

動画は英語版ですが、
日本語も英語もどちらも有名です。

このきよしこの夜ですが、
そもそもは
ちょっとしたトラブルから作られた曲
でした。

クリスマスの際に
オルガンで賛美歌が歌われるはずでしたが、
オルガンの音が出なくなり、
ギターで演奏出来る曲をということで作られたのです。

また、
その作曲は「短時間で行われた」という逸話があるほどです。

時間がない中で作られた曲が
これほど有名な曲になるとは、
作った方々は想像もしなかったでしょうね。 

 

きよしこの夜の歌詞

きよしこの夜の歌詞ですが、
有名なのは下のものだと思います。

きよしこの夜 星は光り
救いの御子(みこ)は
馬槽(まぶね)の中に
眠り給う いと安く きよしこの夜 御告(みつ)げ受けし
牧人(まきびと)たちは
御子の御前(みまえ)に
ぬかずきぬ かしこみて きよしこの夜 御子の笑みに
恵みの御代(みよ)の
朝(あした)の光
輝けり ほがらかに

ただし、
日本語の歌詞の中でも、
異なる歌詞というのも存在し、
様々な形で歌われています。 

 

歌詞の意味

きよしこの夜の歌詞の意味ですが、
キリスト誕生を祝う内容
となっています。

聖なる夜に神の子が馬小屋で眠っていて、
そこに神からの知らせを受けてやってきたひつじ飼い達は
ひれ伏していました。

この聖なる夜に
神の子がほほ笑み、
新しい神の時代がやってきました。

朝の光は輝いていた、ほがらかに。

解釈によって多少の意味は異なりますが、

キリストの生誕の際の様子を示し、
それをお祝いする歌詞であることは間違いありません。

 

日本語歌詞と英語の歌詞の違い

きよしこの夜歌詞
日本語歌詞と英語の歌詞ですが、
先ほど紹介した日本語歌詞が
いくつかあるというのに関係しています。

英語の歌詞では曲に入りきるものも、
日本語歌詞にすることが入りきらなかったり、
解釈の違いによって
違いが生じている部分があるのです。

例えば、
「まぶねの胸に」という箇所は、
「御母の胸に」という形で
歌われている歌詞もあります。

初めの
「きよしこの夜」が
「静けき真夜中」
というパターンもあります。

このように
解釈によって
日本語歌詞と英語の歌詞に違いがあるのです。

 

 

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