山の日 祝日法の決定理由!こんな由来なのか!始まりいつ?評価は?

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新たに祝日として山の日が誕生しましたが、
どうして祝日となったのでしょう?

理由が分かると
祝日も案外、興味深かったりします。

ちなみに、世間はどう思っているのですかね?

私の周りの声なども集めてみました。

山の日について
いろんなことを思っている人がいるものですね。

山の日という祝日の由来

By: Naoharu

そもそも、
どうして山の日なんて出来たのか?

祝日が増えるのは嬉しいけど、
なぜ?って思った人も多いはず。

ここには
山を愛する団体の並々ならぬ努力がありました。

元々、海の日というのはありましたが、
そもそも日本という国、
周りは海に囲まれ、本土は山々が連なっています。

そこから
海に感謝する海の日だけではなく、
山に感謝する山の日も作ろう
ということになりました。

決して海の日への対抗心からではなく、
海への感謝も山への感謝も行おうということから誕生しました。

誕生にあたっては
途中、様々な障害が立ちはだかり、
一度はプロジェクト自体がなくなってしまったこともありました。

しかし、
それでもあきらめずに活動を続けることにより、
最後は祝日として山の日が制定されたのです。

 

祝日法での決定理由

今回、どうして山の日が祝日法により、祝日となったのか?

こちらもちょっと気になりますね。

よく日本人は勤勉だなんて言われるかと思います。

長期休みと言えば、お盆やお正月ぐらいですが、
海外を見渡せば
バカンスなんて1か月ぐらい平気で休む文化があったりします。

こういった文化の方々は、
バカンスが近くなってくるとソワソワし出して、
いかに楽しいバカンスを過ごす予定か、周りに自慢し始めたりします。

・・・日本人にはそんな文化ないですね(笑)

元々、そんな勤勉な日本人を休ませるための祝日ですが、
山の日制定も、もっと休んで良いよという思いが込められています。

しかし!これにはちょっと裏があります。

休日はどこかに出かけたりするかと思いますが、
そうなるとお金を使うことになりますね。

たくさんの人がお金を使えば、
経済がまわり、景気が良くなります。

つまり、
お金を使わせるために祝日というのは大変都合が良い
のです。

実はそんな裏側もあり、
山の日が制定された背景もあります。

いまだ先行き不透明な日本経済ですが、
この山の日の登場によって、
少しは経済が上向くと良いですよね。

 

山の日はいつ決まっていつから施行された?

By: merec0

山の日は、2014年(平成26年)に制定されました。

そして
施行されるのは2016年(平成28年)8月11日。

この年より
毎年8月11日は国民の祝日「山の日」となりました。

お盆休みより前に祝日になったことで
夏休みが増えるというようなことになります。

でも学生さんには関係ありませんが。笑

そして
この祝日が制定されたことで、
祝日の制定がない月は6月のみとなりました。

6月は頑張らなくてはいけません。

いつか6月にも祝日ができるのかなあ???

 

国民の評価評判はどう?

By: Mark Kao

山の日ですが、
国民の評価評判はおおむね上々です。

私の周りでも、
お盆が大型連休になるということで、
喜んでいる人たちがたくさんいます。

ただ、その一方で、
年間の休日が決まっているために、
あんまり変わらないよっていう人も・・・

まぁ、各々の感じ方は様々というところでしょうか。

私としては、
休みが増えることになりそうですので、単純に嬉しいですけどね。

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