夏の大三角形の見つけ方!織姫星・彦星の探し方のポイントは?

夏は
星を見るのに絶好の季節ですね。

夏と言えば、
毎年、子供と一緒に夏の大三角形を探しては興奮しています。

七夕もあるので、
織姫星彦星の話などもしてあげます。

我が家の夏の大三角形の見つけ方などを
教えちゃいたいと思います。

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夏の大三角形とは

By: David Law

夏の大三角形というのは、
夏の空に見える星を繋いだ形のことです。

白鳥座のデネブ、
こと座のベガ、
わし座のアルタイルを結んだ形が、
ちょうど二等辺三角形のようになっており、
夏の大三角形と呼びます。

と説明ばかりでは分かりにくいので、
こちらをどうぞ。

【夏の大三角と星座】

夏の大三角と星座の関係を示した動画になります。

綺麗に星が輝いていますが、
この星を結ぶと三角になるわけです。

また、それぞれの星について解説されており、
地球からの距離についても知ることが出来ます。

田舎などの空気が澄みきっているところへ行くと、
この星空がそのまま見ることが出来ます。

都会ではなかなか難しい光景ではありますが、
夏の大三角形であれば、
見ることが出来るんじゃないかと思います。

 

大三角形の見つけ方

By: t-mizo

大三角形の見つけ方ですが、
まずは頭上を見上げてみて下さい。

夏の空には
そこにひときわ明るく輝く星があるはずです。

これがベガで、
別名では織姫星とも呼ばれています。

織姫星が見つかったら、
次はそのお相手の彦星を探します。

彦星は
織姫星と天の川をはさんだ反対側にいます。

この2つを見つけることが出来れば、
夏の大三角形まではもう少しです。

残りは、
織姫星と彦星を繋ぎ、
ちょうど三角形が出来る辺りに輝く星を見つけましょう。

それがデネブになります。

デネブは星座では、
はくちょう座のしっぽの位置になります。

そのため
はくちょう座から位置を割り出しても良いです。

と、ここまでは文章で説明してきましたが、
こちらのサイトも参考にしてみて下さい。

【星座を見つけよう】
http://www.zero-co.com/seiza/guide/sankaku.html

ここのサイトでは、
夏の大三角形の見つけ方が解説されています。

サイトには星空の絵が掲載してあって、
①、②、③と、順番にボタンを押していくと
キラーン!と星が光ってくれます。

どのように見つけることが出来るか、
非常に分かりやすくイメージすることが出来ます。

これで事前に確認しておくと、
実際の星空でもスムーズに確認することが出来ますよ。

見つけるコツとしては、
出来るだけ晴れている日にすることです。

コツと言えるほどのものではないかもしれませんね。
基本的なことかな?

ただ、無理に見つけようとすると、
星を勘違いしてしまうこともあります。

そうなってしまうと、
三角形が出来ないままズルズルいってしまいますので、
特に初めての場合は、綺麗な星空で探しましょう。

 

 

 

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