女の子の初節句!ひな祭りお祝いのやり方とお返し内祝いの作法とは

孫の初節句となると、
やっぱりおじいちゃんやおばあちゃんは
張り切っちゃいますよね。

しかも、
孫が女の子となれば、
お祝いにもついつい力が(笑)

この女の子の初節句ですが、
お祝いの仕方お返しの作法なども
実は気にしなければなりません。

そこで、今回は、
女の子の初節句に関するお祝いなどについて解説します。

ちょうど娘に教えてあげたので、
その内容をまとめてみました。

SPONSORED LINK

女の子の初節句の由来と歴史

今では
当たり前のようにお祝いされる女の子の初節句ですが、
言わずもがな3月3日です。

この初節句ですが、
元々、日本の文化ではなく、中国が由来となります。

1年の中で節目となる日を節句と呼び、
その中でも女の子の初節句、
桃の節句は古代中国まで歴史は遡ります。

その当時から、
邪気払い行事としてあったわけですが、
それが日本に伝わり、
今のような文化へと発展してきています。

ちなみに、
雛人形は平安時代にあった紙の人形を使った遊びが由来です。

日本で正式に桃の節句と定まったのは、
江戸時代のことですが、
それから今までの間、
ずっとお祝いする日として続いてきているのです。

 

初節句!ひな祭りの祝い方

By: uka0310

皆でお祝いするのが初節句ですが、
そのお祝いの方法としては、
まず母方の実家が雛人形を贈ります。

ただ、最近は様々な考え方があり、
お互いの実家で費用を折半したり、
お祝い金としてお金だけ渡すことも増えてきています。

この辺りは
臨機応変に調整出来れば良いのではないでしょうか。

そして、お祝いを頂いたら、
初節句のお祝いとして、
双方の両親をお招きします。

お祝いの場には、
ちらし寿司や雛あられなどを準備し、
皆で初節句のお祝い、
そして、今後、
健康に過ごしていけることを願うのです。

こういった流れが基本的なお祝いの方法になりますが、
実家が遠かったりするなどして、
なかなか一同に集まれないケースも多々あります。

そういった時は、日程にはこだわらず、
それぞれの実家と別々のお祝いするのもアリです。

まずは初節句を迎えられたこと、
これからも健やかに育ってくれることを
皆でお祝いするのが大切なこととなります。

 

お祝いの方法

初節句のお祝い、多種多少な形はあるものの、
気になるのはお祝いの金額
貰った時のお返しですよね。

なので、基本的な部分を少し解説します。

まずはお祝いを贈る方としては・・・

祖父母・・・5~30万
兄弟・・・5千~1万円
親戚・・・5千~1万円
友人・・・3千~5千円
同量・・・3千~5千円

これぐらいがお祝いの目安です。

次に貰った方ですが、
もちろんお返しをする必要があります。

お返しは内祝いという形で、
頂いた金額の3分の1~半分程度を目安
に考えましょう。

返す品としては、お菓子などがベターです。

この際に
お子さんの写真を同封してあげると、
気の利いたお返しになりますね。

あくまでこれらは相場ですので、
必ずこの通りにというわけではありませんが、
まずはベースを抑えておくと良いかと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

コメント入力

*
*
* (公開されません)