金魚が病気時は塩浴?目の飛び出し,赤や白い点々の症状は…

金魚が病気になった時には
塩浴が効果的です。

また、
病気と言っても様々な症状があるために、
それぞれの症状に合わせて
対策というのが必要になってきます。

今回は金魚の病気の種類やいくつかの病気に対する対策法、
そして効果的だと言われている塩浴について説明していきます。

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金魚の病気

病気になった金魚
金魚の病気は色々ありますが、
下のようなものが代表的です。

 ・転覆してしまったかのようにお腹を上に向けてプカプカ浮く
 ・小さい白い点や身体中に出る
 ・目が飛び出したようになってしまう
 ・尾ひれがボロボロになってしまう

他にもたくさんあるようですが
代表的なものを上げてみました。

どれも金魚を飼育していく上では、
発症する可能性がある病気となっています。

金魚が病気になる場合、
大半は水質の悪化によるものです。

そのため、
病気を防止するためには、
日頃からの水質の管理や水の入れ替えというのは非常に大事です。

金魚の飼い方は「水槽」がポイントです。

 

塩浴って?

塩浴している金魚
金魚の体調が悪い時に効果的なのが塩浴です。

この塩浴は塩水に金魚を入れることですが、
転覆してしまう病気もこれですっかり完治するケースもあります。

動画はまさにそういった状況の金魚に
塩浴をさせているところではありますが、
時間はかかるものの
金魚達が正常に戻り
スイスイとまた泳ぎ出すのが分かりますよね。

【塩水浴による完治していく様子】

この塩浴ですが、
塩分濃度は0.5%ぐらいがちょうど良いとされています。

塩浴は、金魚の体内の塩分濃度に合わせることが大事なのですが、
そこから0.5%程度という数字が来ています。

塩浴を行う場合は、
一気にそこまで塩分濃度を上げては金魚がビックリするので、
少しずつ上げるようにします。

 

目が飛び出す病気

金魚の病気の中に
目が飛び出してくる病気というのがあります。

これは危険な病気で、
症状が進行していくと目が見えなくなってしまう病気です。

金魚を見ていて、
少しでもそういった症状がある金魚を見つけた場合は
対処が必要です。

この目の病気も
水質の悪化が原因によることが多いので、
水槽の水を交換してあげます。

そして、
複数で飼っている場合は別に移して、
薬浴、塩浴を行うことで治療します。

 

赤や白の点々の病気

よく見ると金魚の身体に
赤や白の点々が出来ているというのも病気です。

これは虫が寄生することで発病する病気ですが、
金魚がかゆそうにしているために分かりやすいです。

壁に身体をこすりつけているようであれば、
疑ってあげる必要があります。

こちらも水の交換をして、
薬浴をしてあげることで回復が望めます。

金魚の病気の中では代表的な病気ですが、
恐ろしい病気でもあるので早めに見つけて、
早め治療してあげたいですね。

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