ノマドワーカーの仕事内容って?カバンに入ってる持ち物気になる

都内ではちらほら見かけるようになったのが
「ノマドワーカー」の方々ですね。

このノマドワーカー、
まだまだ一般の人には馴染みが薄い働き方ですが、

その仕事内容や職種というのは
どういったものがあるのか気になる人も多いはずです。

出来れば自分も
オシャレなカフェでPC仕事するノマドワーカーになりたい!!

そんな方のために、今回は
ノマドワーカーについてあれこれと紹介してみたいと思います。

気になる仕事内容や職種、
普段、どういったものを持ち歩いているかなどまで。

もちろん誰もが聞いてみたいお金の話も説明しますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

これが憧れのノマドワーカーへの第一歩です。

ノマドワーカーの仕事内容と職種

ノマドワーカーという言葉はたまに聞くけれども、
そもそもノマドってどういう意味なの?
という人は多いはずです。

ノマドというのは、
元々は牧畜などを行いながら定住はせずに、
居住地を変えて暮らす遊牧民のことを指して使う言葉でした。

そこから派生して、
特定のオフィスなどを持たず、
あちこちのカフェやレンタルスペースなどで仕事をする人たちを
ノマドワーカー、通称ノマドと呼ぶようになったのです。

かつて仕事と言えば、
会社に出社して、決まったデスクがあって、
そこで仕事をするというのが当たり前のスタイルでした。

今でも、大部分の人は
このスタイルで働いているかと思いますが、
このスタイルが当たり前かというと、
ノマドワーカーの登場により当たり前ではなくなっているのです。

では、そんなノマドワーカーの方々の
具体的な職種や仕事内容はどういったものがあるのでしょうか?

世の中、様々な仕事や職種がありますが、
その中には
ノマドワーカーに向いている仕事もあれば、
不向きな仕事も存在しています。

そういった数の仕事の中から、
多くのノマドワーカーが職種としている仕事について、
いくつか紹介したいと思います。

 

▽ノマドワーカーの代表的な仕事▽

 

カメラマン

世の中の様々な事象を
写真として切り取るのがカメラマンの仕事ですが、
外で仕事することが多いため、
ノマドワーカーとして多くの人が働いています。

固定のオフィスと言うのを持っていることも少なくありませんが、
基本的にどこでも仕事が出来る体制を取っていることが多く、

デジタルカメラなどの普及によって、
現像などの作業も必要なくなった今では、
まさにノマドワーカーの代表的な職種と言えます。

オフィスで仕事をするということはほとんど少なく、
あくまで補助的な仕事場という意味合いが強くなっています。

 

記者

カメラマンと同様に
ノマドワーカーとして代表的な職種と言えるのが、
この「記者」ということになります。

カメラマン以上に外に出ていることも多く、
取材し、そのままカフェで記事を書くという
スタイルが一般的になってきています。

記事の関係上、写真を撮影することもありますが、
カメラマンのように大量に撮影することは稀ですので、
まさにノートPC1台あれば、
十分に仕事が出来るノマドワーカーと言えるでしょう。

 

営業マン

企業に所属している営業マンであれば、
オフィスに自分のデスクがあるということが多いですが、

フリーランスで活躍している営業マンなどであれば
オフィスを持たずに、ノマドワーカーとして働いているケースもあります。

営業マンと言うと、
外を歩き回ってというイメージが強いですが、
カフェなどで電話やネットを駆使し、
成果を上げるというスタイルも確立されつつあります。

1日を何件かのお客さんのところをまわりつつ、
ほとんどの時間を各地のカフェなどで仕事をするという形です。

 

コンサルタント

コンサルタントと一口に言っても、
戦略・IT・経営などコンサルトの領域というのは、
幅広く、それぞれに専門知識が必要とされます。

そういったコンサルトは、
知名度が上がってくると
フリーランスで活躍することが出来る職種でもあり、
ノマドワーカーとして活躍しやすい職種でもあります。

人それぞれのスタイルがありますが、
フリーランスで活動する場合は、
営業活動をしながら各種の提案を練っていくという形になります。

そのため、
特定のオフィスでというよりは、
ノマドワーカーのようなスタイルの方が働きやすいと言えるのです。

自分の知恵や知識で対価を得る職種であるため、
まさしく場所は選ばずとなるわけです。

 

サイト管理者

インターネットが世の中に普及するにつれて、
様々な情報発信のスタイルが生まれ、
そこでの収入というのも発生しています。

そういった中で、
ブログやインターネットのページを管理するサイト管理者というのは、
大きな稼ぎを生み出している人もいます。

他にも影響力が強いブロガーやライターも同様のことが言えますが、
こういった職種もノマドワーカーになりやすいです。

決して自宅やオフィスで出来ない仕事というわけではありませんが、
ネタ探しや様々な点で、
外で仕事をしたほうが都合が良いことが多いため、
ノマドワーカーとして行う人も少なくありません。

 

ITエンジニア

ノマドワーカーに手っ取り早くなりたいのであれば、
IT業界に就職するのが近道と言えるほど、
ノマドワーカーとして活躍している人が多い職種です。

ITエンジニアと言っても、
その中見は様々ですが、

今やウェブ上にデータを保存することも当たり前となっており、
PCの中にデータがほとんどないと言う人もいます。

こういった中では、
まさしくネットにさえ繋がれば、
どこでも仕事が出来ますので、

ノマドワーカーとしてピッタリの職種になります。

業界としても、
勤務スタイルにある程度の自由が効く形であり、
それを管理するためのシステムというのも発達しています。

こういった環境も
ノマドワーカーになりやすい点であり、
既に土壌が出来あがっていると言っても過言ではありません。

 

デザイナー

デザイナーと言っても、
自らデザインすることもあれば、
デザインしたものを管理する人も、
またデザイナーと呼びます。

どちらの形であっても、
求められるのは自分のデザイン力であり、
その働き方はノマドワーカーとしても十分にやっていけます。

専用の道具などを使ってデザインするという場合は、
固定のオフィスで作業する形も少なくありませんが、
看板やチラシ、Webなどの場合、
現地に赴いてイメージを掴むという作業も必要であり、
外に出ることも少なくありません。

そこから相まって
ノマドワーカーへと転身していく人も多くなっています。

 

このように
ノマドワーカーとして働く人たちの職種というのは様々ありますが、
代表的なものをいくつか紹介しました。

もちろん自分の働き方次第で、
他にもノマドワーカーとして活躍出来る職種というのは、
数多くあり、まさしく自分の働き方次第と言えるかと思います。

 

 

ノマドワーカーの持ち物(カバンの中身)

様々な職種があるノマドワーカーですが、
1つ気になるのが、その持ち物ではないでしょうか。

固定のオフィスがあり、
毎日、そこで仕事をするということであれば、
普段の持ち物というのは、ある程度、限られてきます。

しかし、
ノマドワーカーは固定のオフィスで仕事するということが少ないため、
外で仕事が出来る持ち物を持ち運ぶ必要があるのです。

では、どういった持ち物を普段、持ち歩いているのか?

気になるカバンの中身を紹介します。

 

▽ノマドワーカーのカバンの中身▽

スマートフォン

ノマドワーカー以前の問題で、
今や街行く人のほとんどが持っているスマートフォン。

現代社会において、
これがなければ何も出来ないという人も、
恐らくいてもおかしくないかと思います。

職種によっては、
このスマートフォン1台で事足りることもあり、
いかに生活に仕事に密着しているのかというのが分かりますね。

最近は、
スマートフォンで料金支払も出来るようになっていますので、
いよいよお財布も必要ない時代というのが到来したのかなと思います。

 

ノートパソコン

ノマドワーカーであれば、
そのほとんどの人が持っているノートパソコン。

仕事をするのにスマートフォンでは事足りなくても、
そこにパソコンが加われば、ほとんど問題ないでしょう。

実際、ノマドワーカーの方々の大部分がパソコンを持ち歩き、
出先で開いては仕事をするというスタイルを取っています。

やはり持ち運びするだけあって、
人気の機種は軽量モデルということになります。

少しの差であっても、
長い時間を持ち運ぶのでは、
身体に普段も大きいため、
出来るだけ軽いものを選ぶのが主流です。

各メーカーから様々なモデルが販売されていますが、
やはり人気はアップルのMacBookとなります。

 

モバイルバッテリー

パソコンやスマートフォンは非常に便利ですが、
欠点を上げるとするならば、
バッテリーの持ちという点だと思います。

特にスマートフォンでは、様々な機能を駆使すると、
フルに稼働している状況も長くなり、
自然とバッテリーも減っていくことになります。

電池が切れてしまっては、
どんなに便利なスマートフォンもただの箱ですので、
こうならないために活躍してくれるのがモバイルバッテリーです。

コンパクトで大容量のものを1つ持っておくだけで、
突然のバッテリー切れを救出してくれますので、
ノマドワーカーには必需品です。

出先で
クライアントからの電話もバッテリーが・・・
なんていうことがないように、
万全の体制で準備しておきたいところです。

 

モバイルwifi

ノマドワーカーの多くは、
カフェなどで仕事をすることが多く、
都会であれば、無料のwifiを利用出来ることも多いです。

しかし、
ノマドワーカーの仕事場が、常にカフェのような場所や、
無料wifiが飛んでいる場所だけとは限りません。

時と場合によっては、
無料wifiが利用出来ない場所で、
クライアントとの調整を強いられることだってあるのです。

そんな時に強い味方となってくれるのが
このモバイルwifiであり、
これさえあれば、どんな場所であっても
ネット環境には困らないという体制となるわけです。

ノマドワーカーにとって、これも必需品の1つですね。

 

イヤホン

カフェなどで仕事をするときに、
場合によっては重宝されるのがイヤホンです。

常にカフェが静かで快適な仕事場とは限りません。

お客さんによっては、
ガヤガヤしていたりすることもありますし、
それが隣にいたとなれば、
仕事が手につかないなんてことにもなるのです。

カフェであれば、
基本的に静かではあるものの、
この音というところでいえば、
仕事場にいつ邪魔が入るかわからないのです。

そういった心配を解消してくれるのがこのイヤホンで、
好きな音楽を聴きながら仕事に当たれば、
周りの騒音も気にならず、
快適に仕事が出来ちゃいます。

もちろん普段は、
電車の中で使ったりと活躍のシーンも多く、
またカバンに入れていてもかさばりませんので、
持っておいて損はないアイテムでしょう。

 

目薬

どうしてもPCやスマートフォンを見る機会が多いので、
必然的に目を酷使することに繋がります。

ちょっと目を休めたいときやリフレッシュしたいときのためにも、
この目薬というのは、意外に重要なアイテムです。

種類も様々ありますので、自分の使いたいシーンに合わせて、
いくつか持っておくというのも良いかと思います。

ちなみに、私は
目を休ませたい時ように刺激が少ないタイプと、
リフレッシュしたい時ように
クールの刺激が強いタイプの2つを使い分けています。

ノマドワーカーによって個人差はあるものの、
多くのカバンに入っている持ち物にはこういったものがあります。

他にも手帳や筆箱、カメラなどなど色々なものが考えられますが、
共通する代表的なところを紹介しています。

ノマドワークするときは、
どんな持ち物が必要になるのか、参考にしてみてください。

 

 

ノマドワーカーになるには

ノマドワーカーについて少しずつ知ってきたところで、
どうやってノマドワーカーになれば良いのか?

ノマドワーカーになるには2つの方法があります。

  • ノマドワークが可能な企業に就職する
  • 個人で仕事を受ける

このどちらかです。

まだまだ多くの企業では、
朝は定時に出社し、
決められたオフィスで働く
というのが主流ではありますが、

中にはノマドワークが許されている企業というものもあります。

企業によってルールは様々ですが、
一定の提出物や報告を行えば、
会社に行くことも、決められた時間に働く必要もない
ということになります。

数は少ないもののIT企業などで
こういった体制をとっているところも増えてきており、

今後、ノマドワークを目指すのであれば、
企業に聞いてみると良いかもしれません。

 

もう1つが個人で仕事を受けるということです。

つまり、
自分で仕事を受けて、
自ら仕事をし、お金を稼ぐということです。

全て自分で行うことになりますので、
ルールは自分にあり、
働き方も働く場所や時間も自由です。

雨で外出するのが憂鬱であれば、
家で仕事をしてもOK!

夜遅く、カフェに出向いて仕事をするのもOKです。

ある程度仕事をとれる見込みがあるのであれば、
このやり方がノマドワーカーになるには一番の近道と言えます。

しかし、企業に属するのと違って、
自分が仕事をとってこれなければ食べていけない
ということになりますので、
ある意味では常に大きな不安にさらされることになります。

仕事の取ってくる方法としては・・・

  • クラウドソーシング
  • 口コミ
  • 営業活動

こういった方法があります。

特にシステム開発やライティングなど、
一部の職種であれば、
クラウドソーシングを利用して多くの仕事に出会えることになります。

レベルも報酬もピンキリではありますが、
ノマドワーカーとして仕事を得るには、
非常に便利なシステムです。

このような形で上手くやれば
晴れてノマドワーカーとしての仲間入りを果たすことが出来ます。

しかし、
それがいつまで続くのかというのは、
非常に難しい問題です。

形だけであれば、
ノマドワーカーになることは難しくありませんが、
ノマドワーカーで居続けるというのは、
実は最も大切な問題でもあります。

仕事を継続的に貰い、報酬を頂き、食べていく
というのを個人で継続しようとすると、
そこには大きな労力が必要です。

そして、
それを実現するために大切なのは、知識・スキル・経験です。

会社という後ろ盾がない以上、
自らが持っているものが全てであり、
これで勝負していかなければなりません。

そのため、
ノマドワーカーであり続けるためには、
こういった知識やスキルという面でも、
日々のトレーニングは大切です。

IT業界などであれば、
その技術の進歩というのは非常に早く、
学ぶことを怠れば、
あっという間に置いていかれることになります。

そうならないためにも、
仕事をしながら、日々の学習を継続し、
自らが勝負出来るものを磨き続ける必要もあるわけです。

 

 

ノマドワーカー 女性も多い?

ノマドワーカーと聞くと、

男性のイメージでしょうか?

それとも女性のイメージでしょうか?

もしかしたら、
男性というイメージを強く抱いている人が多いかもしれませんが、
女性でも多くのノマドワーカーがいます。

ノマドワーカーになるキッカケは様々ではありますが、
仕事を辞めた後も、
そのスキルを活かすためのノマドワーカーになるという方が、
一定数います。

結婚し、出産とともに仕事を辞める
という女性は少なくないと思います。

これは子育てが大変で、
とても会社勤めが出来る状態ではないということからですが、
それであれば、家で仕事をということになるわけです。

実際、子育ての合間に仕事をするなどして、
安定した収入を得ているママさんというのは多いものです。

しかも、それが家で出来る作業であれば、
子供が小さくても対応可能ですから、
仕事から離れている期間も短くて済むのです。

ノマドワーカーであれば、
受ける仕事の量というのも
ある程度、コントロール出来ますので、
子育てが忙しい時期は少なめに、
手が離れてきたら量を増やすなんていうことも可能です。

子供が大きくなってきて
パートに出るのと同じ感覚でカフェに出向いていき、
そこで仕事をすれば、立派なノマドワーカーですね。

これはあくまで1つのケースではありますが、
こういった形で女性でも多くのノマドワーカーはいます。

中には本業として、
ノマドワーク1本で生計を立てている人もいますし、
女性だからノマドワーカーは無理ということは決してありません。

ノマドワーカーは、
自分の全てを管理しなければいけないため、
細かい管理が得意な女性のほうが向いていると言う人もいるほどです。

 

 

ノマドワーカー
仕事する場所はなぜカフェが多い?

ノマドワーカーの人って
どうしてカフェで仕事をするのか?

ノマドワーカーじゃないほうからしてみれば、
疑問に思うことの1つです。

この理由は実にシンプルで、
カフェがノマドワークするのに非常に適しているからです。

では、どういった面で適しているのか?

1つずつ紹介してみたいと思います。

 

▼ノマドワーカーがカフェで仕事をする理由▼

・無料wifiが提供されている

今やネット環境というのは、
仕事をする上では必須となっています。

ネットが繋がっていないと何も出来ないという人もいるほどですが、
カフェでは、無料wifiが提供されており、
誰でも利用可能になっていることが多いです。

外で仕事をしようと考えたとき、
まず一番初めに考えるのがネット環境なわけですが、
無料wifiが提供されているカフェは非常に便利だというわけです。

 

・電源も提供されている

カフェによりけりではありますが、
PCやスマートフォンを使うための電源についても、
提供されているケースというのは多々あります。

電源が切れたときのために
モバイルバッテリーをもっているノマドワーカーは多いですが、
そもそも電源が供給されているのであれば、安心ですよね。

カフェでは数は少ないものの、
電源も供給されているケースが多いため、
そういった意味でも仕事場所として適しているのです。

 

・飲み物やフードに困らない

仕事をしていると、
喉が渇いたり、お腹が減ったりします。

そういったときに
カフェであれば、コーヒーを購入したり、
ちょっとした軽食もとることが出来ます。

そのため、
まとまった時間仕事をしたいときでも、
利便性が高いということになるのです。

集中したいときはブラックコーヒー、
ひと段落ついたらカフェオレなど、
飲み物の種類が豊富なのも便利なところだと言えます。

 

・居心地が良い

居心地が良いというのは、
単純にくつろげるかという意味ではなくて、
仕事をする上で居心地が良いかということです。

例えば、
家で仕事をするとなると、
他にもやることがたくさん目について、
逆に仕事がはかどらなかったりします。

図書館などであれば、
今度は静かすぎて、仕事するにはイマイチ
なんてこともあります。

こういった意味で、
カフェというのは、他に仕事を邪魔するものがなく、
程よく賑やかで仕事に集中しやすい環境であると言えるのです。

電話がかかってきたとしても、
すぐに出ることが出来ますし、

場合によっては、
カフェで打ち合わせすることだって出来るのです。

カフェには
仕事をする上での居心地の良さというものがあると言えるわけです。

 

これらが、
ノマドワーカーがカフェで仕事をする理由です。

ちなみに、
カフェ以外では、
コワーキングスペースなど、
ノマドワーカーに仕事場として提供しているような
スペースを利用するケースもあります。

ただし、
まだまだこういった場所は数多くないため、
カフェというのが、
ノマドワーカーにとって便利な仕事場になるわけです。

 

 

ノマドワーカーの年収

By: Michael

最後は気になるノマドワーカーの年収ですが、
これは正直、人によってピンキリと言えるかと思います。

年収で1000万円以上の人もいれば、
100万円前後という人もいます。

まさに自分の頑張り次第と言えるでしょう。

ただ、副業としてではなくて、
専業のノマドワーカーとしてやっている人の多くは、

200~400万円程度というのが、
全体の1/3となっているようです。

残りの1/3は、
400万円以上を稼いでいるというデータがあり、

頑張れば
一般のサラリーマンぐらいの収入であれば目指せるということになります。

この収入について、大きく分かれるのが、
先ほども紹介した知識やスキルといった、
自分を売り込めるポイントになります。

スキルさえあれば、
ノマドワーカーでも
収入として1,000万円は十分に達成可能な数字ですし、

反対にスキルがなければ、
どんなに頑張っても
なかなか収入は伸びないということになります。

実際、ノマドワーカーになったのは良いものの、
思うように仕事を取ることが出来ずに断念した
という人も数多くいます。

ノマドワーカーを目指す際は、
自分がどの程度の仕事を取ってくることが出来て、
それによりいくらの稼ぎになるのか、
大枠の計算はしておいたほうが良いでしょう。

勢いだけでなったのは良いものの、
生活が立ち行かなくなったのでは、
目も当てらないということになります。

ちなみに、
多くのノマドワーカーが目指す1つの金額として、
800万円という数字があります。

これは、
これぐらい稼げるようになると法人化したほうが良い
と言われるためです。

企業によっては、
法人化していないところとは取引しないと決めていることもあり、
取引先の幅を広げるという意味でも、
法人化は1つのステップと言えるのです。

簡単な数字ではありませんが、
自分の頑張り次第では、
十分に達成可能な数字であることは間違いないでしょう。

 

 

まとめ

ノマドワーカーについて色々と紹介してみました。

そもそもノマドワーカーとは?
から始まり、

ノマドワーカーの職種や仕事、
働き方から年収まで紹介しましたが、
これがノマドワーカーの全てではありません。

あくまで今回紹介したのは、
代表的なノマドワーカーであり、
細かい部分については、
一人一人、それぞれのスタイルがあります。

何かに縛られることなく、
自分でスタイルを決めることが出来るのが、
このノマドワーカーの良さとも言えるかと思います。

企業勤めでは体験することが出来ない良さがあり、
企業勤めでは経験することがないような辛さというものもあります。

今後、
ますます主流になっていく働き方であることは
間違いないでしょう。

自分の好きなスタイルで働きたいという人には
ピッタリのスタイルであり、

チャレンジ出来る職種なども、
今は限られていますので、
チャレンジ出来る人は、
一度、検討してみるのも良いかと思います。

 

 

 

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