松屋の株主優待の使い方。お食事券を有効に。すき家との違いは?

松屋の株主優待はどういったものでしょうか?

株主優待の使い方を調べてみました。

また、
すき家との違いなんていうのも説明します。

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松屋フーズとは

松屋フーズというのは、
牛丼の松屋をチェーン展開している企業です。

日本の牛丼チェーン店と言えば、
吉野家やすき家がありますが、
この松屋も入り、
3大牛丼チェーン
と言うことが出来ます。

元々、
松屋は創業者が吉野家の味に感銘を受けたこと
で始まっています。

しかし、
吉野家がほぼ牛丼がメインなのに対し、
松屋にはカレーや定食など
牛丼以外のメニューも様々あります。

これは1号店の周りが
学生や会社帰りのサラリーマンが多いということで、
牛丼だけではなく、
他のカレーや定食も展開していった結果なんだそうです。

実際、
定食目当てのお客さんも多く、
こういった定食もあります。

【トンテキW定食 松屋】

トンテキを鉄板で焼いた定食となります。

熱々の鉄板に出てくるトンテキは
非常に美味しそうですし、
量があるのでボリュームも大満足です。

付け合わせの
コーンやポテトも嬉しいですよね。

牛丼だけではなく、
こういった定食もたくさんの種類があるのが、
松屋の1つの魅力だと言えます。

 

松屋の株主優待

松屋は株を保有すると
株主優待を受けることが出来ます。

松屋の株主優待は、優待食事券です。

100株の保有で
10枚の優待食事券を貰うことが出来ますが、
この食事券は
松屋が指定したメニューから1品選択可能な券となります。

どういったメニューが選択可能かというと・・・・

 ・牛めし
 ・カレー
 ・焼肉定食
 ・プレミアム牛めし
 ・ビビン丼

ほんの一例ですが、
ほとんどのメニューを選択することが出来ます。

つまり、株主優待を貰うことによって、
松屋で10回ご飯を食べることが出来る
と言っても違いありません。

これは松屋をよく利用する人であれば、
嬉しいサービスではないでしょうか。

この優待券ですが、
使い方としては、通常、
販売機でチケットを購入しますが、
それを購入せずにいきなり席につきます。

そして、優待券を渡して、
希望のメニューを伝えるだけでOKです。

 

すき家との株主優待の違い

By: Party Lin

同じような牛丼チェーン店で、
株主優待をくれる企業がすき家です。

すき家も人気の牛丼チェーン店ですが、
株主優待は松屋とは大きく異なっています。

松屋の優待券は、
チケットでメニューを選択することが出来、
金額的な要素というのは設定されていません。

それに対してすき家は、
優待券が500円となっていますので、
金券として取り扱うことになります。

どちらも
牛丼を食べるために使う
というところでは大きく違いがありませんが、
優待券の考え方に微妙な違いが存在します。

関連記事:「吉野家の株主優待」

 

 

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