人工甘味料で糖尿病に!?危険性のある種類と太る理由は?

人工甘味料はよく使われていますが、
危険がいっぱいです。

糖尿病肥満などの要因になる
と言われています。

でも、
カロリーがないのになぜでしょう。

実はそこには
カロリーだけには留まらない関係があるのです。

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人工甘味料とは

人工甘味料
人工甘味料というのは、
天然には存在していない成分を、
合成した甘味料になります。

最近ではこの人工甘味料を使用し、
カロリーゼロ
をうたって販売されている飲料がたくさんあります。

カロリーゼロと聞くと
体重が気になる方であれば、
ついつい気になってしまうと思います。

そういったカロリーゼロの商品に
人工甘味料が使われていることが多く、
その種類も実に様々です。

ただし、
人工甘味料には
カロリーゼロでヘルシーという側面がある一方で、
実は身体に良くないという話もあり、
カロリーがないからと言って、
大量に摂取するのはカラダに危険なのです。

 

人工甘味料と糖尿病

人工甘味料の恐怖
カロリーゼロの炭酸飲料などで
すっかりおなじみの人工甘味料ですが、
実は糖尿病を誘発するのではないか
という研究結果があります。

これはアメリカで行われた実験になりますが、
人工甘味料を摂取したほうが、
通常のブドウ糖よりも、
インスリンの分泌量が増加したというものです。

人工甘味料を定常的に摂取し、
インスリンの分泌が過剰であることが続けば、
その先に待っているのが
糖尿病ということになります。

健康のためを思って
選択している人も多い人工甘味料が、
別の病気をもたらすことに繋がってしまうのです。

 

危険性のある人工甘味料の種類

人工甘味料と言っても、
その種類は様々です。

しかし、
中には危険性があるために
使われなくなった人工甘味料も存在します。

そんな人工甘味料を紹介します。

・サッカリン

人工甘味料のスタートと言えば、
このサッカリンです。
膀胱がんになるということで、
一時は使用を禁止されていた人工甘味料でもあります。
日本では、
使用量を制限されていますが、
使うことは可能となっています。

 

・チクロ

今では使用が禁止された人工甘味料です。
発癌性や奇形性などが疑われている
恐ろしい人工甘味料です。
発見された当時は、
画期的な発見だと言われていた人工甘味料でもあります。

 

・アスパルテーム

最近の主流である人工甘味料と言えば、
このアスパルテームになります。
カロリーがほとんどないのも関わらず、
砂糖の200倍の甘さを持つということで、
様々な飲料などに使われています。

このアステルパームが猛毒だという方もいます。

 

このように過去を振り返れば、
様々な人工甘味料がありました。

現在は主流であるアスパルテームについても、
「公には」問題ないということで使われていますが、
いつ使用が禁止されるかは分かりませんね…。

 

人工甘味料で太る理由

人工甘味料で太る
ダイエットのために
人工甘味料を選択しているはずなのに、
痩せるどころか太ってしまう・・・

これは十分にあり得る話です。

まずはこちらの動画をご覧ください。

【人工甘味料について知ってほしいこと】

人工甘味料が
体内に摂取された時の話となります。

そもそも
食品が摂取された際というのは、
すい臓の働きでため込もうとします。

この働きによって
脂質などがエネルギーとしてため込まれるわけですが、
カロリーがないからといって
人工甘味料を大量に摂取してしまうと、
このため込む働きが加速されます。

そうなると
脂質がどんどん増えていくことになり、
カロリーはさほど摂取していないにも関わらず、
太ることになってしまいます。

更に詳しい解説は
動画の中でされていますが、
人工甘味料だから太らないということはありません。

むしろ、
その過剰摂取によって、
本来であれば
あるはずのない症状を招いてしまう可能性があるのです。

 

 

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