ぼったくりビジネスってどんなものがある?

ぼったくりって聞きますけど、
案外、身近なところにあるものです。

中には
ぼったくりだと思っていなくて
ぼったくりになっている場合もあり、
そうなってくるとやっかいですよね。

気になって
いろんなぼったくり調べてみました。

それらについて書いてみますね。

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ぼったくりビジネスとは

By: Semio

「ぼったくりだー!」

なんてセリフ、
出来れば言いたくないですが、

世間では
そういった瞬間に出くわすことが意外にあります。

このぼったくりですが、
具体的にはどういったビジネスを指すのでしょうか?

ぼったくりビジネスというのは、
大まかには
価値以上の値段をつけて行うビジネスのことです。

これをビジネスと言って良いのかは分かりませんが、
さして価値のないものにたいそうな値段をつけて売る。

これがそのままぼったくりビジネスになります。

ただ、ぼったくりビジネスのやっかいなところは、
行っている人に
悪意があるのか、ないのか
っていうところです。

悪意がなく、知識もないために
ぼったくりになってしまっているケースもあります。

まぁ、
消費者からしてみればどちらでも変わらないのですが・・・

 

ぼったくりビジネスの種類

ぼったくりビジネスの種類ですが、
過去に大きな話題になったものをまずは紹介します。

【「ぼったくり」で炎上中の居酒屋、運営元が謝罪】

実際の居酒屋であった
ぼったくりを報道しているニュースですが、
1000円の飲み放題と呼びこんでおいて、
実際にお通しや夜間料金などで、
会計が1万円超えていたというパターンです。

2人のお客に
お通しを4つ出していたなんていうのは、
意味が分からないですよね。

こういったぼったくりビジネスっていうのは
他にも色々あります。

・インターネット接続サービス

・ツイッターアカウント設定サービス

・儲かるノウハウを記した商材

・プリンターのインク

・山頂の自動販売機

・ツアー旅行の特設の買い物会場

これらは
ネットでぼったくりではないか
と言われているものです。

ただ、大切なのは、
価値は人それぞれだということです。

インターネット接続サービスも、
誰でも出来ると言いながらも、
中には非常に苦手な人もいます。

この人たちが
50,000円払ってでもやって欲しい
と思うのであれば、
ぼったくりではないということになります。

もちろん自分で出来る人からしてみれば、
その価格設定っていうのは、
明らかにぼったくりになりますよね。

いわゆるぼったくりビジネスですが、
人によって考え方も異なるため、
万人に当てはまると言えない部分もあるので、
難しいところでもだったりします。

 

被害を免れるための対策

ぼったくりビジネスの被害を
免れるための対策としては、
しっかりと情報を手に入れること
が大切です。

ぼったくられてしまうのは、
知識がなく、
それが正しいと思うからです。

いわゆる「情弱(情報弱者)」

しかし、
同じような比較対象があれば、
よほどのことがなければ、
適正価格も把握出来るでしょう。

何かをしてもらうのにお金がかかるのは仕方ありませんが、
どの程度の労力がかかるかを把握していれば、
余計なお金を払う必要はありません。

自分が納得いく金額のところへ
お願いすれば良いのです。

つまり、情報を把握しておくことで、
ぼったくりの被害から免れることが出来るのです。

 

 

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