リンゴの生産量世界一はあの国!日本はランキングどのくらい?

リンゴの生産量が多い県はどこですか?
「そんなの青森県だよ!」

じゃあ、
生産量が多い国はどこですか?
この質問に答えられますか?

リンゴの生産量が世界一多い国はどこなのでしょうか?
日本は世界ランキングでいうと何位なのか、
などについての記事です。

リンゴマニア集まれっ!笑

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りんご生産量の世界ランキング

By: daisuke

リンゴの生産量が多い国上位5位までをランキング
にしてみました。
日本はランクインできているのでしょうか?

1位 中国    3700万トン
2位 アメリカ  411万46トン
3位 トルコ   288万9000トン
4位 ポーランド 287万7336トン
5位 インド   220万3400トン

上位5位まではこのようなランキングになっています。
日本はというと…

17位 日本 79万3800トン

という結果となっています。

個人的な感想を言えば
生産量は中国が一番多いというのにはあまり驚きませんでしたが
インドの生産量が多いことには驚きました!
紅茶や小麦などのイメージしかなかったので・・・

日本は国土が小さいので
大量に生産するのは難しいために
17位だったのかもしれませんね。

 

日本の生産量

日本の生産量は世界で17番目でした。

(年度によって多少前後します)

リンゴの生産量はおよそ74~80万トンです。

その生産を支えているのはどこの県なのでしょうか?
今度は規模を日本国内に絞ってランキングしました。

 

日本リンゴ収穫量ランキング (収穫総量 74万1400トン)

1位  青森県 412000トン
2位  長野県 155300トン
3位  山形県 46500トン
4位  岩手県 42800トン
5位  福島県 26800トン
6位  秋田県 24300トン
7位  群馬県 8970トン
8位  北海道 7720トン
9位  宮城県 3520トン
10位 岐阜県 1770トン

東北地方が圧倒的に強い結果となっています。
予想通りというか青森県がダントツで1番ですね。
長野県が続きますが、
山形県ともかなりの差が開いています。

山形県、岩手県がほぼ同じとなっていて、
それに続く福島県と秋田県もほぼ同じ収穫量となっています。

九州地方や四国地方でリンゴを育てるのは難しいのかもしれません。
リンゴを育てることに労力を使うのではなく、
その地域に適した食材を育てることに力を使った方が良いため
栽培していないのかもしれませんね。

 

生産地の特徴(品種など) 

生産量上位5つの国の
生産地ごとに栽培されている「品種」と
品種ごとの特徴について次はみていきましょう。

・中国

生産量世界一の中国では
ふじ、
王林、
ジョナゴールド
など
日本でも見かける品種が主に栽培されています。

しかし、
指摘されているのは品質の問題点です。
あまり高品質のリンゴが取れないために
生食用としては向いていないので
リンゴジュースなどに加工用に使用されることが多いです。

・アメリカ

アメリカでは大体14種類ほどのリンゴが売られています。
アメリカで生産されるリンゴの特徴は
日本で良く見るリンゴと比べると小さいんです。

「アメリカン=ビッグ」
という方程式はあてはまらないようですね(笑)

・トルコ

トルコのリンゴも日本と比べると小さい物が多いです。
味に関しても、味気がしないようです。
エルマチャイというリンゴ味のトルコ紅茶は
とても美味しいと評判が良いみたいです。

どっちかというと生食用ではなく
料理に使われることが多いみたいですね。

・ポーランド

ポーランドのリンゴは酸味が少し強く
生食用として食べることは少なく、
焼きりんごや、
リンゴソーダ
など調理されて食べられることが多いようです。

鴨肉にポーランド産リンゴを添えるのは美味のようです^^

・インド

インドでリンゴは秋ではなく
夏に市場に出回り
味としては酸味が強くなっています。

外国と日本のリンゴを比べてみてると
味の違いが明確ですよね。
国内産リンゴは甘い物も多いですが
外国のは基本的には酸味が強い傾向にあります。

また、リンゴだけに限らず、
フルーツは全般的に日本産は海外と比べると甘く作られています。

海外の人は日本のフルーツを食べると
その甘さに驚くこともあります^^

↓せっかくの甘いリンゴが無残な姿に…

 

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