クワガタの幼虫の育て方ー上手な飼育方法とエサで大きくする?

クワガタを幼虫から育てるのは楽しいですが、
同時に奥が深いです。

なかなか上手に飼育出来ないのですが、
上手くいかないのもまた楽しかったりします。

今までの飼育方法について書いてみたいと思いますので、
これからチャレンジする人はぜひ参考にして貰いたいと思います。

と同時に、自分もますます精進しなければ!!

クワガタの幼虫の育て方

クワガタの幼虫の育て方ですが、
基本的には
室内で、個別で育てることになります。

よく大きなガラスケースを買ってきて、
その中にたくさんの土を入れて、
幼虫をたくさん入れるという飼育方法を思い浮かべる人もいます。

カブトムシの場合は
これでまったく問題ないのですが、

クワガタの場合は、
幼虫同士がケンカしてしまうので、個別で育てたほうが良いです。

もちろん数が少なくなることを覚悟の上なら、
大きなガラスケースでの一括飼育でも問題はありません。

 

大きく育てる飼い方は?

クワガタ幼虫
せっかく育てるなら
大きく育てたいと思うのではないかと思います。

色々と工夫するポイントはありますが、
基本的な飼い方として、
飼育場所を大きめに用意してあげるということです。

実はこれが大きく育てるためには大切で、
小さな容器で育てていると、小さくしか育ちません。

少し大きくなってきたかなっていうところで、
早め早めに大きな容器に移してあげると、
容器の大きさにつられるのか、幼虫も大きく育ってくれます。

ただ、大きな容器をいくつも置くのは場所も取りますし、
家の環境としてなかなか難しいところもあります。

ウチもこの容器の置き場については、
家族との駆け引きが行われます。

具体的には、
私&息子 対 妻&娘です(笑)

 

エサやりのコツ

戦闘クワガタ
通常、
発酵マットを使ってクワガタにエサを上げることが多いですが、
より大きく育てるためには、
育てられるクワガタに限りはあるものの、
菌糸ビンを使うと効果的です。

これはきのこの菌が入ったものとなり、
こういった菌が、クワガタが成長するのを助けてくれます。

菌糸ビンは簡単に手に入りますので、
その中に幼虫を入れるだけです。

楽天で菌糸ビン販売しています。

ただ、菌糸ビンを使う場合は、
この菌の管理が加わってきます。

そのため、
どこに置くのかっていうことが非常に重要になります。

環境に大きく左右されるために、
直射日光が当たらず、
温度は20~25℃ぐらいが保たれている場所が理想です。

家の中でそういった場所を確保するために、
家族とのバトルになるわけですが、大きく育てるためには仕方ありません。

 

温度管理は?

クワガタエサ
菌糸ビンを使う場合は、
温度は20~25℃ぐらいが良いです。

そうでない場合は、
もう少し低くても構いません。

0℃を下回ることがなければ、大丈夫です。

10℃を下回ると冬眠する
と言われており、動かなくなります。

ちょっと心配にもなってきますので、
最低でも15℃ぐらいはキープしてあげるようにしましょう。

 

 

 

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