諏訪湖祭湖上花火大会の有料チケットと時間つぶしについて

諏訪湖祭湖上花火大会は、
有料チケットが充実している花火大会でもあります。

色々な種類がある中で、
どの有料チケットが良いのか?

また、当日、
花火が打ちあがるまでの時間の潰し方についてなど。

諏訪湖祭湖上花火大会を
快適に過ごすための秘訣を教えちゃいたいと思います。

諏訪湖祭湖上花火大会の開催日時

全国でも規模が大きい花火大会として、
非常に有名なのが諏訪湖祭湖上花火大会です。

1950年ぐらいの、
まだまだ終戦後で日本が慌ただしかった頃、
この花火大会はスタートしました。

今では
全国からこの花火大会を観覧しようと
多くの人が訪れています。

その諏訪湖祭湖上花火大会ですが、
毎年8月15日に開催しています。

雨天時でも決行されますので、
行ったけど中止になったなんてことがなくて、
ちょっと安心ではありますよね。

スタート時刻は19時。

やはり混雑しますから、
打ちあがる前には会場に着いておきたいですね。

 

有料チケットをゲット

諏訪湖祭湖上花火大会ですが、
有料チケットと言ってもいくつか種類があります。

大人数で楽しめるものから、
個人用まで実に様々です。

 

⑴ 大型マス席

1つ目に紹介するのが、大型マス席です。

これは
50名ぐらいが入れるエリアが割り当てられる有料チケットです。

バスのツアーなどで利用されますが、
抽選で当選しなければ買うことが出来ない席です。

 

⑵ 特別マス席

こちらが大型マス席に比べると、ちょっと小さい席となります。

人数としては、20名ほどになります。

こちらも抽選によって買えるかどうか決まります。

 

⑶ ブロック指定席

いくつかのブロックにエリアが区切られており、
指定されてブロックに座るタイプの有料チケットです。

ブロック内には、大きさによって人数の割り当てが変わりますが、
どこも一人に割り当て充てられる大きさについては、同じです。

 

⑷ 有料自由席

こちらは石彫公園もしくは湖畔公園の中にあるエリアの中で見る有料チケットになります。

前方の方には、大型マス席などが設置されるため、
少し後ろのほうになる場合もありますが、それでも十分に綺麗に見える席です。

 

このように
諏訪湖祭湖上花火大会には、
いくつかの有料観覧席があります。

有料自由席については、
ローソンでの委託販売も行っていますので、
手軽に購入することが出来ると思います。

良い席で見たければ、
お金を出してっていうのは、十分に価値があると思います。

 

花火大会スタートまでの暇つぶし

By: shalma

花火大会が始まるまでには
早く到着しとかないといけないし
時間がけっこう余ってしまうんですよね。

「何しようっかな~」っていう時かなりあります。

出店で時間潰すのにも限界がありますので、
そうなってくると
周辺スポットがとても重要になってくるわけです。

諏訪湖祭湖上花火大会であれば、
そんな時「北澤美術館」はオススメです。

ガラス工芸では、
日本で最大規模の美術館となっており、
時間を潰すには持ってこいの場所となっています。

芸術には興味がないという人も、
ガラス工芸の美しさには、
ついつい見とれてしまうこと間違いなしです。


 

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