暴飲暴食やめたい!防ぐ方法,翌日リセットする方法がある。

暴飲暴食を防ぐためには?
リセットするためには?

これらにはどんな方法が良いのか紹介します。

ついつい
暴飲暴食をしてしまうというケースは
誰にでもあるものです。

誰もがみんな
暴飲暴食はダメなことが分かっているのにも関わらず、
ついついやってしまうんですよね。

そして、
その後に後悔だけがやってくる・・・

こんなお悩みを抱えている人に向けて、
暴飲暴食を防ぐ方法や、
暴飲暴食をしてしまった後にリセットする方法を
紹介したいと思います。

どうして
暴飲暴食をしてしまうのかが分かれば、
暴飲暴食ともすっきりオサラバ出来ること間違いなしですよ。

暴飲暴食してしまう原因は

By: Gwen

人はどうして暴飲暴食をしてしまうのか?

まずは、
その原因から探りたいと思います。

そもそも
暴飲暴食とはどういった状況を指すのでしょうか?

これは簡単に言ってしまえば、
お腹は十分に満たされているにも関わらず、
ひたすら食べたり・飲んだりしてしまうような状況のことです。

きっと誰もがついつい一度や二度は経験があるかと思います。
(※私はもっとたくさんありますけどね(笑))

この暴飲暴食ですが、
当然、身体には必要以上に食べることになるわけなので、
負荷がかかることは間違いなく、健康的にもよろしくありません。

そのため、
やらなくて済むのであれば、
やらなくて良いものなのです。

そのために大事なのが、
暴飲暴食をしてしまう原因を探ることであり、
原因を解消することで、暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

では、
具体的にどういったことが
暴飲暴食の原因となっているのでしょうか?

1.無茶なダイエット

体重や体型を維持するために
ダイエットをする方というのは多いと思います。
巷には様々なダイエット方法が溢れていますので、
人それぞれ、いろんなダイエット方法にチャレンジしていますが、
このダイエットが、
時に暴飲暴食の大きな原因になってしまうのです。

原因になるケースというのは、
ほとんど無茶なダイエットをしている時です。

食事を抜くとか、無茶な運動の計画を立てるなど、
自分に合わないダイエット方法を選択している時に、
ある時、堤防が崩れたかのように一気に食欲の波がやってきて
暴飲暴食に走ってしまうことになります。

私も経験がありますが、
それまでやってきたダイエットのための努力っていうのが、
突然としてどうでも良くなり、
食べたい物をひたすら食べたくなります。

もちろん
食べてしまった後には、
今までの努力が・・・
ということで後悔するわけですが、
それをたびたび繰り返してしまうことになるのです。

こういった無茶なダイエットをして暴飲暴食をしてしまうケースは、
男性よりもどちらかと言えば女性に多いようです。

私の周りでも、圧倒的に女性の方が多いですが、
ダイエットに対する意識が
男性よりも女性のほうが強いからなのかなと考えています。

 

2.仕事でのトラブルが原因

男性にも女性にも多い暴飲暴食の理由が、
仕事上でのトラブルです。

日々、仕事をしていれば、様々なことがあります。

社内でのトラブルや客先でのトラブル、
些細なことであっても、
当事者になると、業務に大きな負荷がかかることになります。

その負荷が一定量を越えてくると、
暴飲暴食に走るというケースです。

美味しいものを食べるというケースや、
男性の場合は
お酒に走るというケースも多くなっているようです。

週末の居酒屋さんには、
たくさんのサラリーマンの方で溢れていますが、
まさにこの暴飲暴食が行われている現場かもしれません。

このケースは、
仕事で抱えたストレスを解消するという意味合いが強く、
下手に暴飲暴食だけを解消すると逆効果になることもあります。

根本的なストレスは解消されていませんので、
そのストレスによる
不眠やうつ病などの病気を誘発することもあります。

 

3.ホルモンバランスの乱れ

女性に限って言えることではありますが、
ホルモンバランスの乱れによって、
暴飲暴食が引き起こされてしまうことがあります。

女性の身体はとても繊細で、
定期的に排卵期や月経期などが来ることになります。

こういった身体の変化が日々ある中で、
ホルモンバランスも乱れやすく、
乱れたタイミングで暴飲暴食をしてしまうということがあるのです。

このホルモンバランスの乱れによって
暴飲暴食に至るケースは多く見られますので、
まずはホルモンバランスの乱れを何とかする必要があります。

婦人科で診て貰うなどして、
まずは身体を適正な方向の形に戻すことが、
最も重要なことになります。

 

4.日常の習慣や癖

長年にわたって培ってきた習慣や癖によって、
暴飲暴食になってしまっているケースは、
実は多々見受けられます。

例えば、
それほど食べたくないのに、そこにあるという理由で、
お菓子を食べてしまったり、
お腹がいっぱいにも関わらず、料理が出てきたために、
ついつい食べてしまうというケースです。

居酒屋などで飲み会などをする場合、
誰かが頼んだメニューが目の前に並び、
ダラダラと食べ・飲み続けた結果、
暴飲暴食となってしまったなんていうのは、よくあるケースです。

このように
日常のちょっとした習慣や癖によって、
暴飲暴食となってしまうことは多々ありますので、
今一度、自らの生活を振り返ることが大切です。

実は自分でも気づいていないうちに、
暴飲暴食をしていたなんていうことも、
まったくありえない話ではないのです。

 

このように
暴飲暴食をしてしまう原因というのは、
いくつか上げることが出来ます。

暴飲暴食をしてしまっていると感じる人は、
自分の原因がどこに当てはまるのか?

まずはこれを探ることが、
解消のための最初の一歩ということになります。

 

暴飲暴食を防ぐ方法

暴飲暴食をしてしまう原因が分かったところで、
続いては、
この暴飲暴食を防ぐ方法についてです。

まず、
暴飲暴食を防ぐために最初にすることは、
原因を追究し、それを解消することになります。

例えば、
無茶なダイエットが原因であるのであれば、
まずはダイエット方法を見直すところから始めてみましょう。

仕事上でのトラブルなどが原因であれば、
それを解消し、
再発防止などを行うことによって、
確実に原因はつぶせます。

しかし、
それだけでは上手くいかないのが暴飲暴食のやっかいなところで、
この原因を潰したと思ったら、
次の原因が出てくるなどするため、
なかなか完全に防ぎきることは出来ません。

そのため、
最も有効な方法は、
何か物事が起きたとしても、
暴飲暴食に逃げない体制を作るということです。

先程紹介した原因ですが、
その根幹には、
1つの要因としてストレスというものがあります。

特に
ダイエット、トラブルなどは、
それを通してストレスが溜まり、
身体はそのストレスと戦うために、
栄養をたくさん蓄えさせようとします。

つまり、
これが暴飲暴食を招いてしまっているのです。

そこで、
暴飲暴食を引き起こさないために、
ストレスを受けた時などに有効な方法をご紹介したいと思います。

1.軽い運動を行う

ストレスが溜まり、
暴飲暴食を招きそうな時には、
軽い運動をすることによって、ストレスを解消しましょう。

そうすることで、
脳も健全な状態に戻りますので、
暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

ちょっとした運動でも、
気分がリフレッシュされてスッキリしますので、
その後の活動にも活力が湧いてくるはずです。

 

2.お風呂に入る

普段、シャワーで済ませているという人も、
ストレスが溜まり暴飲暴食の危険性が出てきた時には、
ぜひともお風呂に入って貰いたいです。

ゆっくりと湯船につかることによって、
リフレッシュ効果によるストレス解消効果が期待出来ます。

また、胃腸の働きも回復しますので、
満腹感も得られやすくなります。

 

3.目のつくところに食べる物を置かない

なかなかすぐにはストレス解消出来ないという場合、
まずは暴飲暴食を防ぐ方法として有効なのが、
こちらの手段です。

目のつくところから食べ物を遠ざけることによって、
暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

物理的に食べるものや飲むものがなければ、
暴飲暴食を行うことは出来ません。

しかし、
この方法はあくまで、その場の暴飲暴食を防ぐ方法であり、
根本的な原因は解消出来ていませんので、
こちらは別に解消するようにして下さい。

 

4.白湯を飲む

病気になった時ぐらいしか白湯を飲み機会はないという人も多いですが、
この白湯というのは、
ストレス解消、暴飲暴食のどちらにも効果があります。

白湯を飲んで落ち着くことによってストレスによるイライラを抑え、
お腹に白湯を入れることで、
一定の満足感を得ることが出来ます。

これはお茶でも同様にOKですが、
普段、なかなか飲む機会がない白湯だからこそ、
いざという時の効果は高いです。

また、
白湯はなかなか飲めないという人にオススメなのは、
ストレスが溜まった時のための専用のお茶を用意しておくことです。

私は、普段は緑茶を飲むようにしていますが、
ストレスが溜まった時などは、ジャスミン茶を飲むことによって、
普段とは違った香りを楽しみ、心を落ち着けるようにしています。

これでかなり暴飲暴食などは防ぐことが出来ますので、オススメです。

 

こういった方法で暴飲暴食は防ぐことが可能です。

他にも人によって様々で、
私の周りには暴飲暴食したくなったら、
とりあえずランニングに出かけるなんていう人もいます。
(走ったら余計にお腹減りそうですけどね・・・)

色々と試してみて、
自分なりの方法を見つけることが出来れば、
それがベストな方法になるのではないかと思います。

 

暴飲暴食、翌日リセットする方法

気を付けていても
暴飲暴食をしてしまったという時、
そこで全てが終わってしまうわけではありません。

暴飲暴食をしてしまった時には、
そこからいかにリセットするかということが、
次のポイントになってきます。

暴飲暴食をしても、
すぐにリセットすることが出来れば、
それによって身体は正常に戻りますので、
大きな問題にはならないのです。

では、
そのリセットするための方法をご紹介します。

 

1.食物繊維を積極的に摂取

ダイエットしている人であれば、
日ごろから食物繊維の摂取については、
非常に気を配っているということも多いかと思います。

食物繊維には、
体内に入った脂肪を排出してくれる効果があるため、
暴飲暴食した際も、脂肪として定着するのを防いでくれるのです。

また、腸の働きが活発になるため、代謝も上がることになります。

暴飲暴食をした際は、まずは食物繊維を摂取を心がけましょう。

 

2.ビタミンとミネラルの補給

食物繊維と同様に摂取したいのが
ビタミンやミネラルといった補給になります。

これらの栄養素は
代謝が落ちてしまうのを防いでくれる働きがあるため、
代謝を高く維持することが出来ます。

暴飲暴食をした際は、
出来るだけ代謝を高く保ちたいところですので、
ビタミンとミネラルは非常に重要ということになるわけです。

 

3.翌日のカロリーを抑える

暴飲暴食をしたからと言って、
すぐにその分が脂肪となり身体に定着するかというと、
そうではありません。

およそ2週間程度はかかると言われており、
その間で帳尻が合えば、大きく身体へ定着することはないのです。

そこで大切なのが、
翌日の食事のコントロールであり、
それがカロリーコントロールということになります。

食べ過ぎたり飲みすぎたりした翌日は、
出来るだけ簡素な食事とし、
再度、食べ過ぎるなんていうことがないようにしたいところです。

ただし、
朝食を抜いてしまうなどすると、
結果的に余分に昼食と夕食で食べることになってしまいますので、
その点については注意が必要です。

朝食は
味噌汁など水分を積極的に摂取するなどして、
代謝を下げないための努力をすることです。

空腹感があるようであれば、
野菜ジュースなどは、
先程も紹介した食物繊維やビタミンやミネラルを摂取することが出来るので、
オススメのドリンクということになります。

 

このような方法を用いることで、
暴飲暴食はリセット出来ます。

そのため、
暴飲暴食をしてしまっても諦める必要はありません。

しっかりとリセットして、
また元の生活に戻りましょう。

 

実はストレスで暴飲暴食にならない!?

暴飲暴食と関係性が強い
と考えられているストレスですが、
実はこのストレスでは、
暴飲暴食は引き起こされないという研究結果が出ています。

今まで、
ドラマなどで、ストレスによってたくさん食べる姿なんていうのが、
当たり前のシーンとして描かれてきており、
何の抵抗もなく多くの人に受け入れられてきました。

これは、
同じような経験が多くの人にあるためで、
そこから暴飲暴食はストレスが1つの要因だと考えられていたわけです。

しかし、
研究の結果によれば、
ストレスによって食事に与える影響は、
減退になるのだそうです。

つまり、
ストレスがかかった時というのは、
「何も食べたくなくなる」ということです。

確かに緊張した時など、
ストレスがかかった状態にある時というのは、
食欲が減退したという記憶がある人も少なくないはずです。

そうなると、
どうして暴飲暴食が引き起こされるのか?

この点が非常に重要なポイントになってきますが、
現時点では、
まだまだ多くは解明されていない状態です。

ただ、個人レベルで見れば、
暴飲暴食をしたくなるタイミングというのは、
ある程度、認識出来るかと思います。

ダイエットで無茶をした時、
仕事でストレスが溜まった時など、
始めに紹介した事例がまさに代表的なものだと思います。

こういった自分が
どうして暴飲暴食をしたくなるのか?
という原因は、
自分の中でしっかりと認識して、
暴飲暴食を出来るだけ避けるようにしたいですね。

 

暴飲暴食でどんな病気になってしまう?

暴飲暴食を続けようと思って、
続ける人はいないと思いますが、
中には結果として、
暴飲暴食を続けてしまっているという人も多いでしょう。

そして、
この暴飲暴食を続けることによって、
様々な病気にかかるリスクというのも、
高くなってしまうことになります。

では、どういった病気になるのか?

 

1.胃もたれ

暴飲暴食によって、
胃もたれという経験は誰にでもあるかと思います。

すぐに胃薬を飲んで解消したりと人によって、
対処方法は様々ではありますが、
こういった胃もたれも度が過ぎると危険です。

そのうち、
消化が上手く行われなくなるようになってしまい、
ますます胃もたれを引き起こしやすくなるという悪循環に陥ります。

 

2.胸焼け

胃もたれと同様に
暴飲暴食をした時に出る症状として、
「胸焼け」というものもあります。

一過性の胸焼け程度であれば、大きな問題はありませんが、
胸焼けは胃酸を過剰に分泌させていることになるので、
食道などにもダメージを与えていることになるのです。

これが続けば、
いずれは逆流性食道炎などに病気になることもあり、
とても注意が必要なのです。

ちなみに、
逆流性食道炎については、
食事をしてからすぐに横になってしまうという人も要注意です。

食べて横になると牛になるなんていう言葉がありますが、
牛ではなくて、逆流性食道炎になるリスクが高いのです。

 

3.肥満

ダイエットと密接に関係あるのが肥満ですが、
暴飲暴食が続けば、
いずれ肥満になってしまうことは容易に想像出来ますよね。

必要以上のカロリーを摂取することになりますので、
体重も標準体重を大きくオーバーしてきてしまうことになるのです。

そして、
そういった肥満が続くことによって、
今度は糖尿病であったり、
高血圧といった病気にかかってしまうことになります。

また、肥満になることで、
更により食べることに繋がるケースもあり、
肥満が肥満を呼ぶということになるわけです。

 

4.血糖値の上昇

暴飲暴食で、
急激に脂質や糖質も大量に摂取することで、
血糖値も急上昇してしまうことになります。

血糖値の急上昇は、
通常、インスリンによって制御されますが、
あまりにもこういったことが続くと、
インスリンの働きが悪くなってしまいます。

その先に待っているのは糖尿病などの生活習慣病であり、
身体や生活に大きな支障をきたすことになってしまうのです。

 

5.脂肪肝

肥満に近いものがありますが、
暴飲暴食をすることで、
肝臓に脂肪が蓄積されることになり、
脂肪肝を引き起こすことになります。

この脂肪肝のやっかいなところは、
自覚症状はほとんどない点にあり、
気付いた時には重篤な病気へと繋がっていることにあります。

肝炎などの恐ろしい病気へと繋がった後では、
手遅れとも言えますので、
よくよく注意が必要になるのです。

 

このように暴飲暴食を続けることによって、
様々な病気が引き起こされることになります。

ここで紹介したのは、一部であり、
他にも様々な病気が考えられます。

恐ろしい病気を引き起こさないためにも、
暴飲暴食は出来るだけ避け、
規則正しい生活を送るようにしたいものです。

 

まとめ

暴飲暴食、ダメだと分かっていてもついついやってしまい、
後悔だけが後に残る行動です。

その原因は、
様々あり、日常の生活の中に潜んでいます。

そして、
暴飲暴食は身体に着実にダメージを与えることになりますので、
「やらない」、「やってしまったらリセットする」
ということが大切です。

病気になってからの後悔では後戻りできません。

しかし、
暴飲暴食をした後であれば、
後悔は残ってもリセットすることは可能です。

日々、健康に生活を送るためにも、
出来るだけ暴飲暴食は避け、
暴飲暴食をしてしまった時には、リセットするなどして、
身体を労わるようにしましょう。

そのために大切なのは、
日々、健康な生活を送ることが何よりも重要です。

 

 

 

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