ひょっとこ踊りの由来と語源は?音源とお面について

ひょっとこ踊りというのは、
日本を代表する踊りの1つです。

踊ったことがある人、
見たことがある人など
様々だと思いますが、
案外、
その由来や語源は知られていないのではないでしょうか。

ちょっと気になりますよね。

また、踊る際の音源やお面というのは、
どういったところで準備すると良いのか
っていうのも調べてみました。

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ひょっとこ踊りとは

By: Charles Nadeau

ひょっとこ踊りというのは、
別名、ピーヒョロ踊りとも言います。

これは
太鼓のピーヒョロという音に合せて踊るため
と言われていますが、
色々、諸説としてはあるようですね。

踊りとしては、
狐やおかめ、ひょっとこのお面をつけて、
手足をこっけいに動かしながら踊ります。

ひょっとこ踊りというと、
このこっけいな動きなどが特徴ですが、
実際にやってみるとかなり大変です。

また、全国大会なども開かれていて、
開催されると全国から多くの猛者が集まるのだとか・・・

【本場の日向ひょっとこ踊り全国大会】

動画は全国大会の様子ですが、
たくさんの人がひょっとこ踊りをしています。

注目して欲しいのは、踊りのキレですね。

お面は愉快なのに、
踊りは真剣というのが、
画面からも伝わってきています。

 

ひょっとこ踊りの由来と語源

By: Naoki Tomeno

ひょっとこ踊りの由来ですが、
これはある様子を描いていると言われています。

その様子というのは、
オカメという美人とヒョウスケという若者が、
子宝に恵まれるようにお参りしていた話になります。

お参りしている中で、
お稲荷様が登場し、
オカメに目を奪われたそうです。

そして、
お稲荷様が何とかオカメの気を引こうとする中、
村の他の若者たちも集まってきて、
ひと騒動起きたと言われています。

ひょっとこ踊りは
まさにこの時の様子が由来であり、
そのためにお面も狐やオカメ、
ひょっとこなどがあるのです。

ちなみに、ひょっとこですが、
この語源は様々ありますが、
かまどに火を噴く火男がなまったというものや、
徳利のような口から、
非徳利から来たという話が有名です。

 

音源について

By: Kyknoord

ひょっとこ踊りを踊りたいと思っていても、
色んな道具が必要です。

特に音源については、
なければ踊ることもままならないほど重要です。

このひょっとこ音源の手に入れ方ですが、
ネットで調べると様々出てくる中で、
下記のサイトがオススメです。

ひょっとこ-宮崎
http://www.miyazakiya.jp/webshop/hyottoko_mov/

宮崎のサイトになりますが、
ひょっとこ踊りの音源や、
踊り方のDVDなどを扱っています。

素人だけで始めてみたいという人は、
音源だけでなく、
踊り方も分かるDVDがオススメとなるのではないでしょうか。

 

お面について


ひょっとこ踊りの特徴と言えば、
踊り方もそうですが、
お面も特徴の1つです。

そんなお面ですが、
楽天で調べてみるとたくさん出てきます。

「楽天でひょっとこお面検索」

実に様々なお面があることが分かると思います。

ひょっとこって言っても、
これだけ種類があれば、
自分好みのお面というのも出てくるのではないかと思います。

価格帯も様々ですから、
お気に入りの1つを探してみて下さい。

 

 

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